Kanazawa University Hospital Pharmacy
薬剤部のホームページへようこそ
私たちは、大学病院の薬剤部としての使命を果たすため
有効性と安全性を保証する薬剤業務に取り組みます。
21世紀を担う医療人を育成するために臨床教育に取り組みます。
患者治療に貢献できる質の高い医療薬学研究に取り組みます。
最新情報
2012.1.31 臨床研究に関するお知らせを更新しました。2011.10.1 薬剤部職員が平成23年度日本医療薬学会 論文賞を受賞しました。
伊藤さつき他、「小児と成人におけるボリコナゾールの血中濃度解析の比較」 医療薬学(2010)
2011.9.24 薬剤部大学院生が日本生薬学会 JNM・生薬学雑誌 論文賞を受賞しました。
浅見明俊他、「Pharmacokinetics of [6]-shogaol, a pungent ingredient of
Zingiber officinale Roscoe (Part I)」 J Nat Med (2010)
2011.7.10 薬剤部職員が第19回クリニカルファーマシーシンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました。
橋本千明他、「薬剤師の介入によるFP療法におけるレジメン改定と副作用の軽減効果」
2011.5.30 薬剤部研究室の学生が日本薬剤学会永井財団学部学生7つ星薬師奨励賞受賞を受賞しました。
日下晶代、「低用量アスピリン製剤の即効性に関する比較試験」
2010.12.27 金沢大学附属病院プロフェッショナル薬剤師養成研修プログラムを公開しました。
臨床研究に関するお知らせ
薬剤部では以下の臨床研究・カルテ調査を行います。この研究で対象となる方に直接治療などを行うことはありません。過去の血液・尿資料・検査結果を用いた研究であり、本研究に参加することによる患者さんの利益・不利益はともにありません。参加を希望されない場合はご連絡下さい。2012.1 バルプロ酸の血漿中濃度と肝機能検査値に関する調査(2011-071) NEW
2012.1 リラグルチドの有害事象発現状況に関する後方視的調査する調査(2011-070) NEW
2011.11 外来化学療法施行患者における血糖値測定の必要性の検討(2011-055)
2011.11 BMIの変動にともなうシクロスポリンおよびタクロリムスの血中濃度変化の後方視的調査(2011-054)
2011.5 ゲムシタビンの経静脈投与による血管痛に対するNSAIDおよび医療用麻薬による予防効果の調査(2011-001)
2011.3 食道癌術前化学療法FPにおける制吐薬が腎機能に及ぼす影響の既存診療情報を利用した後方視的調査(1023)
2011.3 Chatelut式でカルボプラチン投与量を算出したTC療法による血小板減少の危険因子の解析(1022)
2011.2 がん化学療法における骨髄抑制に及ぼすデキサメタゾンの影響に関する後方視的調査(1008)
2011.1 食事形態の違いとジゴキシンの薬物動態変動に関する調査研究(996)

更新情報
2012.1.30 臨床研究に関するお知らせを更新しました
2011.05.10 業績・研究室紹介ページを更新しました。
2010.12.27 ホームページを一部更新しました。
2010.07.13 業績を更新しました。
2009.09.14 ホームページをリニューアルしました。 
過去のお知らせ
2011.7.21 平成24年4月採用 薬剤師および研修生の募集要項を公開しました。2009.9.30 臨床試験(健常人におけるバファリン81mg錠とバイアスピリン錠100mgの即効性に関する試験)参加者募集 (試験は終了しました)