【総説,その他】

2016年 (#173-

特集(1):薬剤師から見た臨床検査ーその1  4.感染対策担当薬剤師 
中出順也
ー機器・試薬 39(3)210-214 (2016)

新規治療法開発に向けた臨床医と臨床薬剤師の協働 研究戦略ーYAKU学の研究現場からー No.113
中出順也
薬事日報 第11732号 P8 (2016年6月13日版)

医療者の認知度が低い副作用の発見・評価・予防対策によるがん薬物療法の質的向上
菅 幸生
医療薬学雑誌 42(3) 137-144 (2016) 

いまさら聞けない薬物動態Q&A 肥満患者における薬物動態の考え方について教えてください
崔 吉道
月間薬事, 58(4) 711-713 (2016) Mar

2015年 (#171-172)

緩和薬物療法の基礎
高林真貴子
調剤と情報, 21(14):1902-1910 (2015) Dec

薬物療法の安全性確保のための投与設計に関する臨床薬理学的研究
崔 吉道
.
金沢大学十全医学会雑誌 124(3):99-100(2015). Nov

Impact of Enzyme Replacement Therapy and Hematopoietic Stem Cell Transplantation in Patients with Morquio A Syndrome,
Tomatsu S, Sawamoto K, Alméciga-Díaz CJ, Shimada T, Bober MB, Chinen Y, Yabe H, Montaño AM, Giugliani R, Kubaski F, Yasuda E, Rodríguez-López A, Espejo-Mojica AJ, Sánchez OF, Mason RW, Barrera LA, Mackenzie WG, Tadao Orii T
Drug Design, Development and Therapy 9:1-17 (2015) Mar 12

管理簿を用いたラモトリギンの処方管理と皮膚障害発現リスクの検討
油屋 恵、板井進悟、坪内清貴、有賀文俊、宮地佑佳、中谷絵莉、伊達絢一郎、谷本定子、前田大蔵、崔 吉道、宮本謙一
日本病院薬剤師会雑誌 51(5):533-536 (2015). May

2014年 (#169-170)


Morquio A syndrome: diagnosis and current and future therapies.
Tomatsu S, Yasuda E, Patel P, Ruhnke K, Shimada T, Mackenzie WG, Mason R, Thacker MM, Theroux M, Montaño AM, Alméciga-Díaz CJ, Barrera LA, Chinen Y, Sly WS, Rowan D, Suzuki Y, Orii T.
Pediatr Endocrinol Rev. (2014) Suppl 1:141-51Sep 12

Establishment of glycosaminoglycan assays for mucopolysaccharidoses
Tomatsu S, Shimada T, Mason R, Montaño A, Kelly J, LaMarr W, Kubaski F, Giugliani R, Guha A, Yasuda E, Mackenzie W, Yamaguchi S, Suzuki Y, Orii T
Metabolites 2014, 4(3), 655-679; Sep doi:10.3390/metabo4030655

2013年 (#169)


病棟薬剤業務このように取り組んでいます。
原 祐輔
Clinical Pharmacist, 5(6), 38-39 (2013)

2012年 (#167-168)


Disposition kinetics of taxanes after intraperitoneal administration
Ken-ichi Miyamoto, Tsutomu Shimada, Kazuki Sawamoto, Yoshimichi Sai
Gastroenterology Research and Practice (2012)., in press


いまだからこそ薬学教育を考えよう
宮本謙一
いしかわ県薬レポート No. 66, pp.16-17 (2012)


2011年 (#163-166)


平成22年度薬剤業務量調査の結果:石川県施設と全国施設の比較
宮本謙一
石川病薬ニュース No. 141, 5-8 (2011)


石川県病院薬剤師会の地域への働きかけ
大川浩子
薬事新報 2705号,1145-1147(2011)


G C - M S / M S によるダイエット健康食品中の医薬品成分分析法の検討
山本新也,墨岡成治,藤岡正信,三上栄一,宮本謙一
食品衛生学雑誌,52 (6; Dec.),363-369 (2011)

2011国際薬剤師フォーラムを振り返って.
崔 吉道.
月刊薬事 53(9):137-139 (2011). Sep


2010年 (#154-162)


年頭所感 2010年 庚寅(こういん:かのえ・とら)
宮本謙一
薬事新報 No. 2611, pp. 22-23 (2010)


人柄は情報伝達を助ける
宮本謙一
MRの群像、第8巻, pp.180-181, 薬事新報社 (2010)


臨床研究と倫理指針:③臨床研究に関する倫理指針の改正ポイントQ&A
宮本謙一
日病薬誌 46 (5), 643-646 (2010)


医薬品添付文書の薬物動態パラメータの研究(2)医薬品の血中濃度半減期と作用持 続時間は相関するか?
萩原琢男、叶 隆、森本かおり、河原昌美
新薬と臨床、59(4), 524-532 (2010)


診療・治療ガイドライン活用指南:子宮頸がん
河原昌美
月刊薬事、52(5), 751-757 (2010)

巻頭言 薬学教育改革と薬剤師
宮本謙一
十全医学会誌、119(3), 81 (2010)

病院・薬局実務実習北陸地区調整機構活動小史
宮本謙一
薬学教育協議会50年史、pp.72-74 (2010)


有機カチオントランスポーターOCTN2によるカルニチン輸送.
崔 吉道
ビタミン 84(12), 604-609 (2010)


2009年 (#149-153)


Selective drug targeting to bone using acidic oligopeptide.
Junko Ishizaki, Yoshihiro Waki, Tatsuo Takahashi-Nishioka, Koichi Yokogawa, Ken-ichi Miyamoto
J Bone Miner Metab., 27, 1-8 (2009)


年頭所感:薬学教育と薬剤師教育
宮本謙一
薬事新報、No. 2559, p.21 (2009)


タキソールとタキソテール:可溶化剤の功罪
宮本謙一
薬事日報 2009年1月26日版 pp.4-5


花粉症患者さんのために
板井進悟
薬事日報 2009年2月9日版 pp.4-5

治験のIT化に必要なEDCシステム運用に関する現状調査に基づく提言
小川智美、古川裕之、宮本謙一
臨床薬理, 40(5),235-241 (2009)


2008年度 (#140-148)


Targeted Drug Delivery to Bone: Pharmacokinetic and Pharmacological Properties of Acidic Oligopeptide-tagged Drugs
Tatsuo Takahashi-Nishioka, Koichi Yokogawa, Shunji Tomatsu, Masaaki Nomura, Shinjiro Kobayashi, Ken-ichi Miyamoto
Current Drug Discovery Technologies, 5, 39-48 (2008)


添付文書上遮光保存と記載されている薬剤の調剤時における対応
矢口邦子、坪内清貴、東 敬一郎、増江俊子、河原昌美、宮本謙一
石川病薬ニュース, No. 127, 19-20 (2008)


PK/PDからみたレボフロキサシンの至適投与法の検討:最近の学術論文より
嶋田絵理子、東 敬一郎、増江俊子、河原昌美、宮本謙一
石川病薬ニュース, No. 127, 23-24 (2008)


臨床試験の効率化を目的とした電子カルテからe-CRFへのデータ転送の方向性
吉冨克則、古川裕之、宮本謙一
臨床薬理, 39(3),91-97 (2008)


臨床試験において収集される有害事象情報の実態調査
吉冨克則、古川裕之、宮本謙一
臨床薬理, 39(3),99-104 (2008)


後発医薬品会社における個別症例安全性報告の因果関係評価基準
高月公博、古川裕之、宮本謙一
臨床薬理, 39(5),173-179 (2008)


臨床試験支援者の教育システム構築にための現状把握および教育コンテンツの検討
小川智美、古川裕之、内潟将宏、畠 真理子、宮本謙一
臨床薬理, 39(5),181-186 (2008)


がんプロフェッショナル養成プランとがん専門薬剤師
宮本謙一
日病薬誌, 44(10), 1477-1481 (2008)


生体膜分子を基盤とする薬剤開発・治療に向けた新展開
大槻純男、崔 吉道
薬学雑誌 128(4), 495-496 (2008)


2007年 (#130-139)


科学的な視点をもって業務に当たる薬剤師の育成を通じてがん治療に貢献する。誕生!はじめてのがん専門薬剤師に聞く。
がん専門薬剤師、No. 3, 2 (2007)


がん医療の現在。がん専門薬剤師認定制度の現状と今後の展望
岩本喜久生、池末裕明、河原昌美
Oncology Epoch, No. 1 22-27 (2007)


外来注射薬の患者別調剤による業務の効率化と安全面への貢献
河原昌美、川岸篤史、今田 美貴子、寺田早苗、中村万紀子、宮本謙一
医薬ジャーナル、43(11), 2737-2743 (2007)


論壇:地震列島日本:プレートテクトニクス理論による薬剤師教育改革
宮本謙一
薬事新報、No. 2491, 5-6 (2007)


院内のがん患者が集まる外来化学療法室からの副作用防止エビデンスの発信
金沢大学医学部附属病院薬剤部
Patient Instruction in Cancer Chemotherapy No. 12, 11-13 (2007)


金沢大学医学部附属病院 トレー内臓のカート車で手術室の医薬品管理を徹底
宮本謙一、伊藤博徳、前田幸子、河原昌美
病院新時代、No.33, 20-22 (2007)


第16回日本医療薬学会年会報告
宮本謙一
石川病薬ニュース、No. 123, 3 (2007)


金沢大学病院における外来化学療法室の運用準備と開設後の現状
菅 幸生
石川病薬ニュース、No. 123, 33-34 (2007)


輸液栄養管理―NST薬剤師の立場より
大川浩子
石川病薬ニュース、No. 123, 41-44 (2007)


Smile&Voice
宮本謙一
http://www.kirinsmile.com/club/all/smile/06/index.html (2007, 2)


2006年 (#125-129)


Genetic backgrounds of primary ion overload syndromes in Japan.
Hisao Hayashi, Shinya Wakusawa, Satoshi Motonishi, Ken-ichi Miyamoto, Hidetoshi Okada, Yasutaka Inagaki, Takaaki Ikeda
Internal Medicine, 45 (20), 1107-1111 (2006)


医療薬学の扉は開かれた
宮本謙一
Pharmacy & Therapy, No. 51, p. 5 (2006)


巻頭言:医療薬学の扉は開かれたー薬学教育改革を背負って立つ実務家教員に期待するー
宮本謙一
調剤と情報, Vol.12(No. 9), p.3 (2006)


新刊紹介:器官別病態生理と治療薬 第2版―EBMに基づく薬物治療のためにー
宮本謙一
日病薬誌, 第42巻9号, p. 1198 (2006)


金沢大学医学部附属病院における注射用抗菌薬・抗真菌薬の使用状況
古瀬 裕、伊藤さつき、宮本謙一、藤田信一
化学療法の領域, 22 (10), 75-83 (2006)


2005年 (#113-124)


カウンセリングアドバイスNo.51末期がん
橋本秀子、宗像恒次
万有製薬 Clinical Pharmacist No.51 (2005)


PDE4阻害活性を示す縮合環式プリンの分子設計:キサンチン誘導体からイミダゾ[2,1-i]プリン誘導体へ
澤西啓之、鈴木宏一、山本健次、宮本謙一 
北陸大学紀要, 28, 1-15 (2005)


「治験デザイン説明用ツール」の作成と評価
前出衣舞、駒井淳子、古居奈歩、長瀬克彦、横井祐子、松嶋由紀子、松本真理子、野口栄子、中本美子、松田静枝、長原三輝雄、古川裕之、宮本謙一 
石川病薬ニュース、116, 3-5 (2005)


金沢大学病院における癌性疼痛治療への薬剤師の関わり
橋本秀子、宮津見佳、原 祐輔、喜多正樹、宮本謙一 
石川病薬ニュース、116, 10-11 (2005)


石川県病薬による平成15年度薬剤業務量調査の結果
宮本謙一 
石川病薬ニュース、116, 22-23 (2005)


薬剤師業務の定石
宮本謙一 
石川病薬ニュース、117, 1-2 (2005)


金沢大学におけるジェネリック医薬品導入の経緯とその経済効果
伊藤さつき、増江俊子、竹田和喜、大谷嘉奈子、古瀬 裕、石﨑純子、横川弘一、宮本謙一
石川病薬ニュース、117, 6-7 (2005)


抗がん剤投与時のDEHP溶出とその防止について
下川真貴子、増江俊子、竹田和喜、宮本謙一 
石川病薬ニュース、117, 8-9 (2005)


年頭所感 苦悩を克服して歓喜へ向かって進みましょう
宮本謙一
薬事新報 No. 2403 p. 20 (2005)


カウンセリングアドバイス No.52 糖尿病
橋本秀子、宗像恒次 
萬有製薬Clinical Pharmacist No.52 (2005)


フレッシュCRAのための治験セミナー2005 講義2-CRA≒CRCって?
松嶋由紀子 
週間薬事新報 第2396号 15-20 (2005)


医療の品質の向上のために
宮本謙一
薬事新報 No. 2351 p. 21 (2005)


2004年度 (#109-112)


医薬学維新に臨んで
宮本謙一
石川病薬ニュース No. 113, 1-2 (2004)


C2モニタリングによるシクロスポリン血中濃度コントロールの妥当性について
河原昌美
Drug Metabolism and Pharmacokinetics ニュースレターアドメライン19,2-4 (2004)


患者のなぜに答える薬のQ&A
“第4回ボルタレンやモルヒネなどの鎮痛薬”
橋本秀子
総合消化器ケア,9(4),67‐71 (2004)


城内キャンパスノスタルジー
宮本謙一
病院薬局の窓 第Ⅱ集、薬業時報社 (2004)


2003年 (#104-108)

業務の効率化を目指した新しい薬剤管理指導支援システムの構築
野川麻紀,増江俊子,打和壽子,午頭義人,安岡啓太,宮本謙一
石川病薬ニュース、108, 8-11 (2003)


疑義照会における疑問点の追跡調査
小柴美紀恵,角山香織,島貫喜一、宮本謙一
石川病薬ニュース、108, 18-20 (2003)


CRC業務と私
横井祐子
薬事日報 学生版:12,2003


麻薬の新しい選択肢:がん性疼痛患者へのデュロテップパッチ投与をめぐって
橋本 秀子
Nursing Today、18(12) 68-71(2003)


前立腺肥大症治療薬と患者への説明
今井英津子,打和壽子,宮本謙一
薬局,54 (増刊号), 750-763 (2003)


2002年 (#74-103)

Influence of lipophilicity and lysosomal accumulation on tissue distribution kinetics of basic drug: A physiological based pharmacokinetic model.
Junko Ishizaki, Koichi Yokogawa, Shoji Okuma, and Ken-ichi Miyamoto
Methods Find. Exp. Clin. Pharmacol., 24(2), 81-93 (2002)


第6回北陸臨床薬剤業務研究会 右上顎腫瘍(NHL)
新田洋子
石川病薬ニュース,106,3-5 (2002)


薬局の窓口からNo.19 やせ薬、安易に飲まないように!
真野泰成
石川病薬ニュース,106,35 (2002)


外来患者に必要な薬学的管理と薬・薬連携:1)病院薬剤師の立場から
古川裕之,宮本謙一
医薬ジャーナル,38(10), 2663-2669 (2002)


薬の剤形について
増江俊子
金大附属病院「ふれあい」第19号,2002年7月


被験者の安全確保:治験実施中の患者モニタリングをどのように行うか
石崎純子,宮本謙一
月間薬事,44(6),1077-1083 (2002)


My Patient あの“つぶらな瞳たちとお母さん”.
古川裕之
月刊薬事,44(7),1373-1375 (2002)


情報伝達エラーが医療事故の原因!? Medication Error とPatient Safety Management.
古川裕之
島根県病院薬剤師会雑誌,51,59-65 (2002)


子どもと薬
大谷嘉奈子
小児保健いしかわ,第14号,平成14年3月


治験コーデイネーター配置および活動状況に関する調査報告2002.
古川裕之,井草千鶴,野村守弘,長谷川満吉,坂上瑠璃子,神谷 晃
日本病院薬剤師会雑誌,38(12),1555-1558 (2002)


市販直後調査の理解度と浸透度に関する調査報告.
古川裕之,野村守弘,井草千鶴,長谷川満吉,坂上瑠璃子,神谷 晃
日本病院薬剤師会雑誌,38(12),1559-1562 (2002)


インターネットを活用した医療薬学教育に対する病院薬剤師を対象とした需要調査
松下 良,鈴木永雄,清水 栄,成橋和正,宮本謙一,横川弘一,川崎 剛,渡辺珠代,丸田啓二,辻 彰,木村和子
日病薬誌,39, 143-147 (2003)


緑内障とくすり
大栁加津夫,宮本謙一
ファルマシア,38(8), 766-769 (2002)


医療事故防止に薬剤師は何が出来るか,何をしなければならないか
宮本謙一
薬事新報 No. 2236, 1134-1139 (2002)


メディカルリスクマネジメントシステムとしての薬剤師業務:臨床試験(治験)とリスクマネージメント-金沢大学医学部附属病院の場合―
古川裕之,宮本謙一
薬局,53(1), 97-104 (2002)


高脂血症治療薬と患者への説明
設楽香織,宮本謙一
薬局,53(増刊号),927-944 (2002)


CRCから見た臨床試験の現状と問題点(総合討論).
古川裕之,大泉京子
薬理と治療,30(4),276-279 (2002)


被験者の負担軽減と健康被害補償-被験者の負担とその軽減を目指して-.
石崎純子
薬理と治療,30(10), 799-801 (2002)


第22回日本臨床薬理学会シンポジウム8「薬物療法におけるリスクマネジメント」3.薬剤師の立場から.
古川裕之
臨床医薬,18(12),1341-1348 (2002)


治験中に報告される有害事象の取り扱い:治験センターの立場から.
古川裕之
臨床医薬,19(3),228-234 (2003)


臨床試験における被験者からの相談内容についての分析.
松田静枝,片田真理子,越野みつ子,横山英子,長田幸恵,松嶋由紀子,石崎純子,古川裕之,分校久志,宮本謙一,和田出静子
臨床薬理,33(2),277S-278S (2002)


市販直後調査の効果的な実施方法の検討.
金谷圭子,古川裕之,石崎純子,山嵜威志,木村和子,宮本謙一
臨床薬理,33(2),329S-330S (2002)


臨床試験の質的保証におけるセンターの役割.
松嶋由紀子,横山英子,長田幸恵,石崎純子,片田真理子,越野みつ子,松田静枝,古川裕之,分校久志,宮本謙一
臨床薬理,33(2),443S-444S (2002)


治験薬の有害事象の情報管理における問題点の分析と解決策の検討.
内潟将宏,古川裕之,石崎純子,松嶋由紀子,長田幸恵,松田静枝,横山英子,片田真理子,越野みつ子,清水栄,分校久志,宮本謙一
臨床薬理,33(2),451S-452S (2002)


薬物療法におけるリスクマネジメント-薬剤師の立場から-.
古川裕之
臨床薬理,33(3),557S-558S(2002)


イノレットの有用性について-患者のニーズに合わせ対象を絞ったインスリン注入器-.
対談:西澤由美子,寺田 愛,渥美義仁
DITN,10月号,2002 ※発行:メディカル・ジャーナル社


EBMに基づいたPersonal drugの提供をめざして
増江俊子,宮本謙一
Medical Forum CHUGAI, 6(3), 8-15 (2002)


薬剤師の積極的な参加による事故防止対策
宮本謙一,古川裕之
Medicine & Pharma 2, 9-13 (2002)  ※ユーシービージャパン提供


私が薦めるこの一冊「はじめての医療面接」
宮本謙一
Pharmacy Today 15 (2), 38 (2002)


薬剤部訪問
宮本謙一
あさひView, 10 (4), 11-12 (2002)  ※旭化成発行


2001年 (#40-73)


Effects of tea polyphenols on the signal transduction pathways.
Z. Dong, M. Nomura, C. Huang, and W.Y. Ma
Adv. Exp. Med. Biol., 492, 55-67 (2001)


RC活動
石崎純子
医薬ジャーナル,37(S-1),26-30 (2001)


パーキンソン病,パーキンソン症候群治療薬と患者への説明
白土啓子,旭 満里子,宮本謙一
薬局,52, 226-239 (2001)


注射薬説明パンフレットの作成と評価:造血幹細胞移植患者を対象として
菅 幸生
石川病薬ニュース,99,9-12 (2001)


少量アスピリン長期投与時の安全性に関する薬剤情報調査
中西大介
石川病薬ニュース,99,23-25 (2001)


論壇 21世紀の医療倫理
宮本謙一
薬事新報, No. 2153, 5-6 (2001)


医療事故防止のための薬剤師の役割
宮本謙一
化学と薬学の教室, No. 141, 20-23 (2001)


市販後調査と市販直後調査
古川裕之,宮本謙一
月刊薬事,43(11), 39-45 (2001)


大学病院における治験実施体制の整備状況に関する調査
古川裕之,宮本謙一,神谷 晃,伊賀立二,宗近誠一郎
臨床薬理,32(5), 259-268 (2001)


抗がん剤耐性とトランスポータ
宮本謙一
十全同窓会会報,119号, 7-8 (2001)


金沢大学医学部附属病院におけるリスクマネージメント:薬物療法におけるPatient Safety Risk Management.
古川裕之,宮本謙一
医薬ジャーナル,37(10), 272-277 (2001)


塩基性薬物の脂溶性に基づく細胞内分布機構に関する研究
石崎純子,横川弘一,大熊勝治,市村藤雄,宮本謙一
薬学雑誌,121(7),557-565 (2001)


治験とは?
石崎純子
金大病院「ふれあい」第17号,2001年3月


病院で働く薬剤師の仕事②病棟での薬剤師の1日~安心して治療を受けていただくために~
春日洋子、古居奈歩、宮本謙一
石川病薬ニュース,101,16-17 (2001) 


病院で働く薬剤師の仕事⑥「よいお薬ができるまで」~ よいお薬とあなたを結ぶ治験コーディネーター ~
長田幸恵,松嶋由紀子,横山英子,石崎純子,古川裕之,分校久志,宮本謙一
石川病薬ニュース,101,24-25 (2001)


治験および臨床研究の実施における臨床試験管理センターの役割
~「初回用患者対応記録用紙」と「治験実施に関する手引き」の作成~
長田幸恵,松嶋由紀子,松田静枝,石崎純子,中川清治,恒川陽子,古川裕之,分校久志,宮本謙一
石川病薬ニュース,102,18-20 (2001)


薬剤情報と病院情報システム
古川裕之
医療情報学,21(3), 195-204 (2001)


病院薬剤師と市販後安全対策
古川裕之
医薬品研究,24(6), 632-652 (2001)


《内科医がとくに注意すべき相互作用・副作用―症状の捉え方と回避法》高齢者,小児
設楽香織,大谷嘉奈子,旭 満理子,宮本謙一
臨床雑誌 内科,88(2), 325-329(2001)


情報伝達エラーが医療事故の原因!?
古川裕之
薬事新報,No.2167, 670-676 (2001)


シリーズ:医療事故防止対策を考える[第1回]事故防止対策における病院薬剤部の役割
宮本謙一,古川裕之
日経ドラッグインフォーメーション, 44号, pp. 40-41, 2001.7


シリーズ:医療事故防止対策を考える[第2回]早急に望まれる,調剤薬局も含めた事故防止システムの標準化
古川裕之,大西 久
日経ドラッグインフォーメーション, 44号, pp. 42-43, 2001.7


平成13年度国公私立大学病院薬剤部職員研修会講義.各論「調剤業務2.注射薬調剤におけるリスクマネジメント」
古川裕之
薬事新報,No.2170, 770-776 (2001)


リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~:金沢大学医学部附属病院におけるリスクマネジメント
古川裕之,宮本謙一
医薬ジャーナル,37(10), 3070-3075 (2001)


市販直後調査
古川裕之
Current Therapy,19(10), 1229-1231 (2001)


治験コーディネーター配置数および活動状況に関する調査報告
古川裕之,井草千鶴,假家 悟,野村守弘,萩谷由美子,長谷川満吉,神谷 晃
日本病院薬剤師会雑誌, 37(12), 1653-1656 (2001)


専門職種とリスクマネジメント:薬剤師が起こしやすい事故と対策
古川裕之
Geriatric Medicine,39(12), 1929-1936 (2001)


第7回臨床薬学シンポジウム-薬剤師にとっての医療倫理-
朝倉俊成,田崎政則,野崎征支郎,古川裕之,尾形 浩,高橋智子,福島ひろみ,高梨幹也,笠原達也,野崎雅子
薬事新報,No.2152, 291-294,No.2155, 358-362, No.2156, 402-406 (2001)


薬剤部を訪ねて<44>金沢大学医学部附属病院:薬剤に関するリスクマネジメントの取り組み
宮本謙一,古川裕之
臨床のあゆみ,No.49, 25-29, 2001.6  ※発行:田辺製薬


座談会:薬剤師業務を一歩進めて,自ら壁を突き破れ
依田啓司,佐藤秀昭,朝倉俊成,古川裕之,飛野幸子
月刊薬事,43(9), 1947-1961 (2001)


薬剤部・薬局訪問<25>金沢大学医学部附属病院・薬剤部:インシデント・レポートなどの徹底的な調査・分析で医療事故防止を推進
宮本謙一,古川裕之
Pallette,Vol.25, 1-2, 2001.7 ※発行:大塚製薬


情報伝達エラーが医療事故の原因!? Medication Error とPatient Safety Management
古川裕之
千葉県病薬会報,第134号, 32-36 (2001)


Medication Error における Risk Management
古川裕之
石川病薬ニュース,No.100, 20-25 (2001)


人と人?金と時間は作るもの
河原昌美
薬事新報,No.2192, 1352 (2001)


2000年 (#25-39)


診療録に関する諸問題-電子カルテを含めて/電子的「薬剤情報」の利用についての課題
古川裕之
平成11年度国立大学附属病院医療情報システムシンポジウム論文集,25-26(2000)


病院業務と診療におけるWEBアプリケーションの利用 ? NTサーバと IIS,ASPによる情報収集と提供 ?.
分校久志,古川裕之,西村久雄,佐藤保,山崎健剛,寺井文孝,辻田 恵,伊東一也
平成11年度国立大学附属病院医療情報システムシンポジウム論文集, 41-44(2000)


WWWを利用した臨床薬剤情報入力・検索システムの構築.
古川裕之,分校久志,旭満里子,西上 潤,宮本謙一,佐藤 保,西村久雄,岩本喜久生,折井孝男,伊賀立二,木内貴弘,櫻井恒太郎
平成11年度国立大学附属病院医療情報システムシンポジウム論文集,.211-214(2000)


配合変化情報入力・検索システムの使用経験.
西村久雄,分校久志,川端奈緒美,平野栄作,岩本喜久生,古川裕之,宮本謙一,佐藤保,折井孝男,伊賀立二,木内貴弘,櫻井恒太郎
平成11年度国立大学附属病院医療情報システムシンポジウム論文集,215-216(2000)


臨床試験(治験)支援システムの開発-実施計画書(プロトコル)違反防止のための新機能-.
古川裕之,石崎純子,神田哲雄,松嶋由紀子,宮本謙一,辻田 恵,山崎健剛,分校久志,佐藤 保
平成11年度国立大学附属病院医療情報システムシンポジウム論文集,231-234(2000)


副作用回避を目的とする医師への薬剤情報提供システムの検討,?トログリタゾン錠服用患者への肝機能検査実施についてー
林美由,古川裕之,新木貴弘,旭満里子,松下良,宮本謙一,分校久志,佐藤保
石川病薬ニュース No.96,8-9(2000)


無βリポ蛋白血症患者へのビタミンE補充療法改善の試み
設楽香織,旭満里子,尾崎栄二郎,古川裕之,松下良,宮本謙一,勝田省嗣,野原淳,梶波康二,馬淵宏
石川病薬ニュース No.96,10-11(2000)


輸液セミナーQ&A(1)
打和寿子
石川病薬ニュース No.96,31(2000)


輸液セミナーQ&A(2)
打和寿子
石川病薬ニュース No.97,36(2000)


HICTにおける薬剤師業務の実際
旭 満里子、宮本謙一、藤田信一
月刊薬事, 42(5), 1503-1509 (2000)


薬物療法上の Problem List データベースの多施設共同利用に向けて
西上 潤,旭 満里子
薬事日報,第7354号,2000年10月2日


めまいの治療薬と服薬説明
島貫喜一、尾崎栄二郎、宮本謙一
薬局、51(9),pp. 2048-2060 (2000)


医療事故防止対策における薬剤部の役割;金沢大学医学部附属病院の場合
古川裕之,分校久志,宮本謙一
月刊薬事,42(11):1107-111(2000)


急性骨髄性白血病・イレウス
大谷嘉奈子
石川病薬ニュース No.98,16-18(2000)


薬剤疫学における薬剤師の役割
古川裕之
薬剤疫学,5(suppl): S20(2000)


1999年 (#1-24)

Potential of PDE4 inhibitors in the treatment of osteopenia.
Shohei Kasugai and Ken-ichi Miyamoto
Drug News Perspect, 12(9), 529-534 (1999)


大学医療情報ネットワーク(UMIN)で利用可能な薬剤情報データベースと今後の課題.
古川裕之,荻野修,東海林徹,青山隆夫,鈴木正彦,後藤伸之,西村久雄,石本 敬三,市原和彦,下堂薗権洋,市村藤雄,伊賀 立二,折井孝男,神谷 晃,中島新一郎,西岡 豊,木内 貴弘,櫻井恒太郎
平成10年度国立大学附属病院医療情報システムシンポジウム論文集,36-39(1999)


処方支援のためのオンライン注射薬データベース構築.
長瀬克彦,谷本定子,島貫喜一,古川裕之,旭満里子,松下 良,市村藤雄,後藤智砂,須賀原政幸,鈴木永雄,分校久志,佐藤 保
平成10年度国立大学附属病院医療情報システムシンポジウム論文集,46-49(1999)


薬物療法で発生する問題点解決のためのデータベース構築.
西上 潤,旭満里子,古川裕之,松下 良,市村藤雄,分校久志,佐藤 保
平成10年度国立大学附属病院医療情報システムシンポジウム論文集,42-45(1999)


病気とくすりの説明ガイド,腎炎(急性/慢性)治療薬と患者への説明
西上潤,旭満里子,市村藤雄
薬局,50,1,328-339(1999)


これからの薬剤情報の利用について-インターネットを利用した薬剤情報の利用(その3)-.
折井孝男,伊賀立二,古川裕之,市村藤雄
東京都病院薬剤師会雑誌,48(2):21-27(1999)


21世紀の医療における薬剤師の役割.
古川裕之
月刊薬事,41(8):1525-1529(1999)


フェニトイン血漿中濃度の変動とCYP2C9の遺伝子多型
尾崎栄二郎
FAX.DIニュース.No.793(1):7/9(1999)


INFのDI.
川井絵美,旭満里子,市村藤雄
治療学,ライフサイエンス,33,3,363-364(1999)


薬剤師の目で読むカルテと検査値 -脳腫瘍- V-HD-MTX-LV療法が奏功した脳腫瘍患者の一例.
旭満里子,原祐輔
Hospha,9,3,4-10(1999)


書評「腎機能別薬剤使用マニュアル」.
旭満里子
調剤と情報,5,9,1228(1999)


薬剤管理指導における薬物療法モニタリングの実践.
旭満里子
Pharmaceutical Care Forum Mie,Vol.5,No.3, 3-10(1999)


学生および職員に対する医薬品情報学教育の現状と問題点ー教育内容,人員,設備の観点からー 学部および大学病院の場合.
旭満里子
医薬品情報学,Vol.1,No.1,12-14(1999)


ステロイド剤アンケート調査結果(患者の立場より) ?実態調査と,今後の服薬指導に向けてー.
大川浩子,旭満里子,鏑木真理子,成橋和正,松下良,市村藤雄,駒井清暢
アルカロイド研究会会誌,25,68-78(1999)


時代のニーズに応えられる教育研修委員会を目指して.
旭満里子
石川病薬ニュース 93,3-4(1999)


薬剤情報システムにおける薬剤基本マスター作成上の問題点.
新木貴弘,林美由,竹田和喜,古川裕之,旭満里子,松下良,宮本謙一,寺井文孝,分校久志,佐藤保
石川病薬ニュース 94,14-15(1999)


プレアボイドって何? ~薬剤業務の中から副作用回避事例を報告しましょう!~.旭満里子
石川病薬ニュース 94,54(1999)


被験者のフォローアップに携帯通信機器
古川裕之
月刊MR,6(2):36-37,1999


薬剤師治験コーディネーター養成フォローアップ研修会参加記
河原昌美,古川裕之,市村藤雄
日本病院薬剤師会雑誌 35(6):749-751(1999)


薬学会‘99徳島体験
古川裕之
薬事新報No.2064,699(1999)


医療スタッフと患者への注射薬に関する情報提供.
古川裕之,宮本謙一
月刊薬事,41(12):2609-2615(1999)


被験者-臨床試験実施医療機関間の双方向情報伝達に関する検討-臨床試験における携帯通信機器の応用.
古川裕之,土屋文人,飯田勝章
第19回医療情報学連合大会論文集,202-203, (1999)


オーダリングシステムにおける注射薬処方様式の標準化についての検討.
谷本定子,古川裕之,旭満里子,松下 良,市村藤雄,宮本謙一,佐藤 保
第19回医療情報学連合大会論文集,190-191(1999)


薬物療法上のProblem Listデータベースの多施設共同利用に向けての試み.
西上 潤,旭満里子,古川裕之,松下 良,宮本謙一,清水 栄,分校久志,佐藤 保
第19回医療情報学連合大会論文集,188-189(1999)