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手術部

案内

集中治療部
手術部長
谷口 巧

2005年10月より、新中央診療棟稼働に伴い新中央診療棟3階・4階に移転しました。 1階の救急部および屋上ヘリポートとはエレベーターで、病棟4階・ICUとは渡り廊下で接続されています。
新手術部には14の手術室があり、面積51m2〜114m2(平均約78m2)と日本最大級のゆとりある手術室となっています。バイオクリーンルーム2室、陰圧切り替え1室、外来手術用2室があり、移植手術、感染症手術、ディサージャリーに対応できるようになっています。
各部屋の設備には42型の壁掛け液晶モニターを備え、術野映像や病理映像を映し出せます。
フィルムレスによる画像システムが稼働しており、病理部とはオンラインで画像をみながらの討論が可能です。
手術に使用する鋼製小物・器械は滅菌した状態で自動倉庫に保管し、いつでも使用できるようになっています。

特徴・特色

  • 中央診療施設であり多数の診療科が利用し、多くの種類の手術を行っています。
  • 高度先進医療を担う大学病院の手術部であり、手術用ロボット(da Vinci Surgical System)を代表とする先端技術を駆使し、より複雑で難易度の高い手術を行っています。
  • 地域の中核病院であるため、他院より紹介された手術や緊急手術(24時間対応)が多く行われています。
  • 外科医・麻酔科医・看護師・臨床工学技士などによるチーム医療を実践しています。
  • 看護師は全身麻酔を受ける患者の術前訪問を実施し、手術に対する不安の軽減に努めています。

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