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外来化学療法室

案内

外来化学療法室
外来化学療法室長
大坪 公士郎

外来化学療法室では、石川県の都道府県がん診療連携拠点病院の抗がん剤治療を外来で行う部門として、一日に平均25人の患者さんの治療を行っています。患者さんに安全な抗がん剤治療を受けていただくために、専門のスタッフが常駐しています。抗がん剤の副作用を防ぐための工夫や、副作用が出たときの対処方法なども丁寧に説明いたします。

  • 医師1名、看護師5名、薬剤師4~5名が常駐しています。
  • 165m2のスペースにベッド4床、リクライニングシート15床(いずれもテレビ付きDVD完備)をゆったりと配置し、治療を行っています。
  • 医師、看護師、薬剤師が役割を分担し、チームとして医療を行うことで、効率よく安全な化学療法ができる環境を提供しています。
  • 患者さんが自宅での生活や普段の社会生活をしながら、安心して治療を受けられるように、看護師が中心となり支援を行っています。
  • 薬剤師は隣接する専用調剤室で安全キャビネットを使用し薬剤の混合調製を行っています。また、依頼に応じて、患者さんへのお薬説明、服薬指導を行っています。
  • 外来化学療法室を利用するためには、患者さんごとに担当医は治療計画書を提出する必要があります。治療をより安全に行えるよう、治療計画書の投薬スケジュールと薬剤投与量を薬剤師、看護師がそれぞれ二重監査しています。

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