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内分泌・代謝内科

診療科案内

内分泌・代謝内科
診療科長
篁 俊成

内分泌・代謝内科では、糖尿病、脂質異常症に代表される代謝疾患と、甲状腺、副腎、下垂体をはじめとする内分泌疾患の診療を行っています。日本でも急増している糖尿病患者さんに対しては、人工膵臓、持続血糖測定などの先進的な検査法を用いて、その病態を詳細に把握しながら、多職種からなるチーム医療で個々の患者さんにとって最適で全人的な医療を目指しています。バセドウ病、原発性アルドステロン症、下垂体腫瘍に代表される内分泌疾患の患者さんに対しては、内分泌外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳神経外科、放射線科、核医学診療科等と密に連携をとりながら、適切な診断・治療を提供することを心がけています。

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 武田仁勇 武田仁勇* 篁 俊成* 藤本 彩 武田仁勇*
篁 俊成* 八木邦公* 御簾博文 御簾博文* 米田 隆*
八木邦公 藤本 彩*
橋本 篤
蘇馬由衣
太田嗣人 米谷充弘 米谷充弘
大家理恵
大畠 梓
太田嗣人 米田 隆 竹下有美枝 大畠 梓
島 孝佑
竹下有美枝* 大畠 梓 中川浩実 喜多裕樹* 藤本 彩
島 孝佑   井川寛章 橋本 篤
小西正剛
 
午後 奥田理香 米田 隆 大畠 梓    
  橋本 篤      

(平成29年6月現在)

*初診担当

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診療科の特徴・特色

  • 内分泌代謝疾患を基盤として、全人的な医療を行います。
    内分泌・代謝内科は糖尿病、肥満症、高血圧症をはじめとする生活習慣病および内分泌疾患を診ることから、身体のほぼすべての臓器を対象とします。全人的医療の見地から疾病の内分泌異常、増悪因子、合併症を評価しながら、チーム医療アプローチでケアします。あらゆる手術の周術期血糖・血圧管理を担当し、院内のチーム医療の中核を担っています。
  • 日本を代表する糖尿病・内分泌代謝内科の診療科です。
    昭和初期から診療を開始し、日本の内分泌・代謝内科医療に中心的役割を果たしています。糖尿病学会、内分泌学会などが認定する複数の専門医資格を有するスタッフが、豊富な臨床経験と新たな診断、治療法を用いて最高の医療を提供します。
  • きめ細かな糖尿病チーム医療を実践します。
    糖尿病専門医・指導医、管理栄養士、看護師、理学療法士、薬剤師、臨床検査技師からなる糖尿病医療チーム‘Team DiET’は、日本の糖尿病チーム医療を牽引してきました。患者さん一人一人の病態・ライフスタイルに応じたきめ細かなテーラーメイド療養を提供しています。
  • 内分泌疾患全般を対象に最新の診療を実践します。
    アルドステロン症、甲状腺機能(機能異常、眼症、腫瘤)、視床下部-下垂体、副腎、副甲状腺、性腺の各種疾患に対して、画像検査、負荷試験、静脈血サンプリング、遺伝子診断などを組み合わせ、治療方針を決定します。内分泌外科、核医学診療科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、泌尿器科、眼科等と連携して、ホルモン産生腫瘤、内分泌関連臓器障害に対して多角的治療を実践します。
  • 「病診連携」を強めて、慢性疾患の管理の質を高めています。
    総合病院でしかできない検査や教育入院を受け入れ、精査・加療・教育後は再び紹介いただいた「かかりつけ医」のもとにお返しし、「二人主治医制」で外来治療を継続します。
  • インスリン持続注入療法を行っています。
    血糖不安定な1型糖尿病患者さんに対し、インスリン持続皮下注入療法を積極的に導入し、生理的な血糖管理を計っています。
  • 糖尿病に対する高度先進医療を提供します。
    臓器ごとのインスリン感受性を評価する人工膵臓、持続血糖測定器をはじめ、糖尿病に対する高度医療機器を備えており、患者さんの病態を正確に診断し、最適な治療を提案します。
  • 多施設共同臨床試験を推進し、日本人のエビデンスを発信します。
    基幹病院・クリニックと連携して多施設共同臨床試験を推進し、日本人の体質に合わせた医療の基盤となるエビデンスを発信します。

診療科からのお知らせ

予約日を変更希望の方は、前もって電話でご連絡いただければ幸いです。

  076-265-2000(内線 2905)

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