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内分泌・総合外科

診療科案内

内分泌・代謝内科
診療科長
森山 秀樹

当科は甲状腺や副甲状腺といった内分泌疾患の手術に加えて、いわゆる一般外科部門を扱っています。総合外科としては、鼠径ヘルニアや腹壁瘢痕ヘルニアといった良性疾患から、食道・胃・大腸の悪性腫瘍手術も行っています。
当科の特色は、腹腔鏡手術を中心とした低侵襲(負担の少ない)手術を積極的に行っている点です。日本内視鏡外科学会の技術認定医をスタッフとし、安全性に十分配慮した上で先進的な手術を行っています。また、心臓血管外科や呼吸器外科、耳鼻咽喉科など、ほかの診療科と連携して大学病院ならではの難しい手術も行っています。

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 再診担当医
(手術日につき不定)
森山秀樹
(一般消化器外科、内分泌外科、内視鏡外科、甲状腺、上皮小体疾患)
再診担当医
(手術日につき不定)
森山秀樹
(一般消化器外科、内分泌外科、内視鏡外科、甲状腺、上皮小体疾患)
再診担当医
(手術日につき不定)
川上恭平 川上恭平

(平成28年4月現在)

 

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診療科の特徴・特色

  • キズが小さく、早くお元気になる手術をします。
    腹腔鏡を用いることで正確に細密な手術が可能になりましたが、キズも小さくなり術後の回復もより早くなっています。最近の腹腔鏡手術では、へそに1つしかキズが付かない手術(単孔式手術)を行うこともあります。食道手術では胸腔鏡、腹腔鏡を併用した手術を行っており、胃・大腸などの腹部消化器疾患に対しても腹腔鏡を用いた低侵襲手術を行っています。
  • 新しい手術材料、器具を用いて先進的な手術を行います。
    新しい手術材料や手術器具を慎重に吟味し、有用と判断したものを率先して使用することで、より良い手術を開発していきます。
  • 患者様個人に適した術式の選択
    さまざまな新しい手術を目指していますが、基本を踏まえた上で患者様1人1人に最適な治療を選択します。したがって、先進技術に固執することなく、最適と判断した場合には従来の開腹による標準手術も行います。

診療科からのお知らせ

  • 外来診療は原則として午前のみです。
  • 再来診療は、外来担当の医師全員で行っています。

  076-265-2000(内線 2902)

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