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消化器内科

診療科案内

消化器内科
診療科長
金子 周一

消化管、肝胆膵疾患全般に対して先進的な検査法を用いて診断し、各種内視鏡下治療、超音波ガイド下治療、抗がん剤化学療法をはじめとする消化器病の高度な治療を行っています。診療は肝臓センター、炎症性腸疾患センター、光学医療診療部、外来化学療法室との連携のもとで進められています。

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 金子周一 澤田 武 酒井佳夫 水腰英四郎* 本多政夫
本多政夫* 川口和紀* 荒井邦明 山下竜也 水腰英四郎
酒井佳夫* 北村和哉 島上哲朗 澤田 武 山下竜也
川口和紀* 齊藤奈津子 鷹取 元 荒井邦明* 澤田 武*
鷹取 元* 飯田宗穂* 山田真也* 島上哲朗* 北村和哉
山田真也 北原征明 稲垣聡子* 岡藤啓史* 丹尾幸樹
  寺島健志* 林 智之 中西宏佳 中西宏佳*
  堀井里和      
午後         中田 滋

(平成29年6月現在)

*初診担当

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診療科の特徴・特色

  • 消化器内科学(肝胆膵臓疾患、消化管疾患)全般を担当しています。
  • 消化器悪性腫瘍、難治性疾患に対する先進医療、最先端診療の開発に取り組んでいます。
  • 肝がんに対する経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)は、年間約250件行っており、高い治療成績が得られています。
  • 進行肝がんの化学療法分野において国内のガイドラインを作成するとともに、臨床試験により結果の得られた有効な抗がん剤治療を行っています。
  • 石川県の肝炎対策事業と協同し、積極的な抗ウイルス治療を行っています。
  • 肝臓センターと共同で、肝移植を実施しています。
  • 炎症性腸疾患センターとともに、北陸における専門的な拠点作りに励んでいます。
  • 早期胃がん・大腸がん・食道がんに対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)により、低侵襲な治療を行っています。
  • 炎症性腸疾患を含めた全腸管を対象とする病変に対して、ダブルバルーン内視鏡検査やカプセル内視鏡を導入し、積極的に診療を行っています。
  • 治験を含めた高度な臨床試験、医師主導型の臨床研究として、消化器がんに対する新たな発がん抑制薬、新開発の免疫賦活薬、独自の細胞免疫治療、ペプチドワクチンが実施されており進行がん症例に光明を与えています。
  • 膵臓に対する超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)や胆道鏡など、胆膵疾患の診断・治療を積極的に行っています。

診療科からのお知らせ

予約日を変更希望の方は、前もって電話でご連絡いただければ幸いです。

  076-265-2000(内線 2905)

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