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胃腸外科

診療科案内

胃腸外科
診療科長
伏田 幸夫

胃腸外科は、食道から肛門にまで至る消化管全般の外科治療を専門としています。対象疾患は、食道では食道癌・食道裂孔ヘルニア・アカラシアなど、胃では胃癌・消化管間葉系腫瘍(GIST)・カルチノイド・胃潰瘍(主に穿孔、出血)など、十二指腸では十二指腸潰瘍(主に穿孔)・GIST・カルチノイドなど、小腸では種々の小腸腫瘍・クローン病、大腸では大腸癌・カルチノイド・炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)など、肛門では内外痔核、痔瘻などがあります。また、癌や潰瘍などの穿孔による急性腹膜炎、腸閉塞、虫垂炎、憩室炎など緊急手術も数多いのが特徴です。

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 伏田幸夫
(胃)
尾山勝信
(胃)
伏田幸夫
(胃)
伏田幸夫
(胃)
伏田幸夫
(胃)
二宮 致
(食道)
再診担当医 尾山勝信
(胃)
再診担当医 尾山勝信
(胃)
中村慶史
(小腸・大腸)
  二宮 致
(食道)
  二宮 致
(食道)
    中村慶史
(小腸・大腸)
  中村慶史
(小腸・大腸)
    尾山勝信
(胃)
   

(平成29年6月現在)

 

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診療科の特徴・特色

  • 食道・胃・小腸・大腸疾患の外科治療を担当しています。
  • 食道癌、胃癌、大腸癌や良性疾患に対して、鏡視下手術を行っています。
  • 高度進行癌に対しては、術前化学療法を導入後、拡大郭清や他臓器合併切除を行い、根治切除を目指しています。難治性である胃癌の腹膜転移に対しては、全国に先駆けて腹腔内化学療法に取り組んでいます。
  • 転移癌、再発癌に対しては、外科治療以外に放射線療法、化学療法を併用していますが、特に胃癌と大腸癌には分子標的治療薬の投与も行っています。また外来化学療法室を積極的に利用することにより、患者さんの入院期間の短縮を図っています。
  • 早期胃癌では核医学診療科、病理部の協力の下、センチネルリンパ節ナビゲーションによる機能温存根治手術を行っています。
  • 消化器内科と合同でカンファレンスを行って患者紹介を円滑にするとともに、特に近年増加している炎症性腸疾患の手術が速やかに行えるようにしています。
  • 医師、看護師、薬剤師などコメディカルとともにチーム医療を行い、最良の治療と治療環境を提供できるように努めています。
  • 小児の鼠径ヘルニア・水腫、虫垂炎、腸重積、腸閉塞、腹部腫瘍などの消化器系外科疾患を扱っています。鏡視下手術は、胃腸外科グループと共同で行っています。

診療科からのお知らせ

  • 初診の方は、前日までに金沢大学附属病院予約センター(TEL:076-265-2933)に予約をお願い致します。また、受診の際には紹介状をご持参ください。
  • 再診の方は、従来どおり外来受付(TEL:076-265-2902)にて受付いたします。
  • 外来受診に関して不明な点がありましたら、外来受付(TEL076-265-2902)までご連絡ください。

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