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肝胆膵・移植外科

診療科案内

肝胆膵・移植外科
診療科長
太田 哲生

消化器外科において、難治性疾患が多く技術的により高いレベルが要求される肝胆膵領域を独立させ専門化した診療科です。
小児から成人までを対象として、腹腔鏡を用いた低侵襲手術から高度先進医療を目指した外科治療および生体肝移植まで積極的に行っています。さらに基礎および臨床研究より得た様々な知見をもとにオリジナルの術前・術後化学療法を開発しています。

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 太田哲生
(肝・胆・膵疾患)
再診担当医
(手術日につき不定)
太田哲生
(肝・胆・膵疾患)
再診担当医
(手術日につき不定)
太田哲生
(肝・胆・膵疾患)
高村博之
(肝疾患、肝移植)
田島秀浩
(肝・胆・膵疾患)
田島秀浩
(肝・胆・膵疾患)
林 泰寛
(肝疾患、肝移植)
高村博之
(肝疾患、肝移植)
林 泰寛
(肝疾患、肝移植)
宮下知治
(胆・膵疾患)
  宮下知治
(胆・膵疾患)
午後 田島秀浩
(肝・胆・膵疾患)
  牧野 勇
(胆・膵疾患)
  宮下知治
(胆・膵疾患)
牧野 勇
(胆・膵疾患)
  宮下知治
(胆・膵疾患)
   

(平成29年6月現在)

 

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診療科の特徴・特色

  • 集学的治療
    難治性悪性疾患の代表である肝胆膵領域腫瘍に対して、消化器内科、放射線科および病理部と密に連携し、外科治療にこだわることなく様々な方向から集学的治療にあたっています。
  • 肝移植
    末期肝臓疾患に対し、多くの部署の協力のもとに生体肝移植手術を実施し、良好な成績を得ています。
    また、脳死肝移植施設認定をうけ、これまでに3回の脳死肝移植を行いました。
  • 血管合併切除・再建を伴う肝胆膵領域手術
    手術の根治性を高めて治療成績を向上させるために、血管外科技術を積極的に取り入れた肝胆膵領域手術を開発し実践しています。
  • 無輸血手術
    大侵襲といわれる肝胆膵領域疾患の手術においても根治性を損なわない無輸血手術手技の開発に努めています。
  • 低侵襲手術
    これまで対象としてきた良性胆道疾患や脾疾患にくわえて、肝さらには膵腫瘍に対しても腹腔鏡を用いた低侵襲手術を行い、入院期間の短縮を目指しています。
  • 術前・術後化学療法
    進行がんに対し治療成績の向上を目指して積極的に術前・術後化学療法を行っています。さらに基礎および臨床研究より得た知見をもとにオリジナルの術前・術後化学療法を開発、実施しています。

診療科からのお知らせ

  • 初診の方は、前日までに金沢大学附属病院予約センター(TEL:076-265-2933)に予約をお願い致します。 また、受診の際には紹介状をご持参ください。
  • 再診の方は、従来どおり外来受付(TEL:076-265-2902)にて受付いたします。
  • 外来受診に関して不明な点がありましたら、外来受付(TEL076-265-2902)までご連絡ください。

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