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神経内科

診療科案内

神経内科
診療科長
山田 正仁

神経内科は「脳、脊髄、末梢神経(顔面や手足の神経、自律神経)、筋肉の病気を診る科」です。次の症状でお困りの方に、受診をおすすめします。
・頭痛 ・めまい ・手足のしびれやふるえ ・手足が動かない ・もの忘れ ・ものが二つに見える ・顔面神経麻痺 ・しゃべりにくさ ・神経痛 ・歩きにくい ・ふらつき ・筋力の低下 ・けいれん

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 山田正仁**
高橋和也 濵口 毅 山田正仁** 坂井健二
岩佐和夫**   吉川弘明 岩佐和夫** 野崎一朗*
濵口 毅*   坂井健二* 赤木明生* 篠原もえ子
    赤木明生 野崎一朗  
午後 もの忘れ外来(予約制)     もの忘れ外来
(予約制)
 
*初診 **紹介患者初診も含む
専門
分野
脳梗塞、脳炎・髄膜炎、認知症・脳老化、てんかん、頭痛、パーキンソン病、運動ニューロン疾患、その他の神経変性疾患、多発性硬化症などの免疫性 神経疾患、末梢神経疾患、重症筋無力症、筋疾患、アミロイドーシス、他
神経内科全般

(平成29年6月現在)

 

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診療科の特徴・特色

  • 神経内科は、脳・神経系の診療で中心的な役割を担っています。社会の高齢化に伴い、脳神経系の病気に悩む人は増加しており、社会的ニーズはますます高まっています。以下のようなさまざまな病気について、専門的に診断、治療を行っています。
    「脳卒中(脳梗塞(脳血栓ほか)、脳出血)、認知症・脳老化(アルツハイマー病ほか)、てんかん、頭痛、パーキンソン病、運動ニューロン疾患、その他の神経変性疾患、重症筋無力症、多発性硬化症などの免疫性神経疾患、脳炎、髄膜炎、クロイツフェルト・ヤコブ病などの神経感染症、末梢神経疾患、筋疾患、アミロイドーシス、ほか」
  • 記憶力や理解力が悪くなったのではないかとご心配の方やご家族の方は、月曜・木曜午後の「もの忘れ外来」に一度ご相談ください。最先端の診断や治療を行っております。予約制ですので、あらかじめ外来に電話予約をお願いします。お気軽にご相談ください。
    (紹介状が必要です[原則]近医の紹介状をご持参下さい)

診療科からのお知らせ

  • 精神的な症状、例えば不眠、神経がいらいらする、気分がさえない、不安感が強いなどは当科の専門ではありませんが、お話を伺った上で専門科へ紹介いたします。
  • 手術が必要な病気の場合は、専門科(脳神経外科、整形外科など)へ当科から紹介いたします。
  • 当科では完全予約制を実施しております。初診をご希望の方はあらかじめ外来まで電話連絡いただいた上、その旨の紹介状をご持参ください。
  • 初診の場合は、お一人、お一人の診察に相当の時間をかけますので、あらかじめご了承ください。
  • その他の場合でも必ず病院の紹介状を持参してください。診察結果は必ず、ご紹介いただいた病院へご返事しております。
  • ご不明な点がありましたら、当科外来へお問い合わせください。

  076-265-2000(内線 2904)

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