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神経科精神科

診療科案内

神経科精神科
診療科長
三邉 義雄

神経科と精神科を標榜し、精神科(開放・閉鎖病棟)と神経科病棟があります。
小児から高齢者まで、内因性・心因性の精神疾患から器質性精神障害まで、幅広く診断治療を行っています。
大学病院として全国有数の外来患者数があり、閉鎖病棟を持ち重症の患者さんも対応できます。
紹介患者も多く、難治性精神疾患に取り組んでいます。

外来担当者と専門分野

初診
初診 1診 戸田重誠 三邉義雄 橋本隆紀 小山善子 三邉義雄
2診 中谷英夫 中谷英夫 中谷英夫 中谷英夫 中谷英夫
初診
再診 3診 深井美奈 坪本 真   坪本 真  
4診 小野靖樹   三邉義雄 小野靖樹  
5診 廣澤 徹   深井美奈 廣澤 徹 戸田重誠
6診     長澤達也 橋本隆紀 長澤達也
8診   小野靖樹      
処置・処方・救急 東郷泰平 髙田省吾 西野和樹 髙田省吾 西野和樹

(平成28年9月現在)

 

※平成25年度より、棟居医師の精神科外来はありません。(初診・再来とも)

[専門外来]
月曜日(午後) 山嶋 高次脳機能外来(1時~4時)
火曜日(午前) 小野 児童青年期外来(初診)
  ◆対象となる患者様
      年齢:18歳以下
      病気:自閉症、注意欠如・多動性障害(AD/HD)、学習障害
         などの「発達障害」以外の病気が疑われるもの
   (午後) 小野 児童青年期外来(再来)
水曜日(午後) 中谷 児童青年期外来(再来)(北病棟2階)

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診療科の特徴・特色

  • 統合失調症、気分障害をはじめ幅広く精神疾患に対応しています。特に摂食障害や強迫性障害などの難治性疾患には行動・認知療法を取り入れ、薬物・精神療法を補完しています。
  • 小児の精神疾患、睡眠障害などの専門外来を持っています。
  • リエゾン精神医学に力をいれています。意識障害や認知障害による行動障害の治療のために迅速な対応を行っています。 また、身体合併症をもつ精神疾患の患者さんの治療も積極的に行っています。
  • 心理検査のための充実したスタッフを持ち、臨床症状との対応を常に行い、治療へフィードバックしています。
  • 新薬の臨床治験にもできる限り参加し、新薬の臨床情報の蓄積に努めています。また、難治性疾患に対し、種々の薬物の組み合わせで症状の改善が得られないかという目的で院内の臨床治験を行っています。
  • 睡眠時無呼吸や診断困難なてんかん性突発波をとらえるための脳波記録装置を持ち睡眠障害の診断治療のためのスタッフが配置されています。
  • 一般病院での臨床経験が豊富なスタッフをそろえ、効率のよい治療を行っています。
  • 臨床研究を主たる研究業務としており、得られた結果を診療に反映させています。

診療科からのお知らせ

お問合せは外来受付へお願いします。

  076-265-2000(内線 2908)

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