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脊椎・脊髄外科

診療科案内

脊椎・脊髄外科
診療科長
村上 英樹

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰痛症といった一般的な疾患から脊椎腫瘍、側弯症(脊柱変形)、胸椎後縦靭帯骨化症など高度な手術を要する疾患まで幅広く診療しています。特に、がんの脊椎転移に対し、積極的に根治的手術を行っています。

外来担当者と専門分野

脊椎・脊髄外来

初診
再診
午前 (手術日)
村上英樹
(脊椎疾患一般、脊椎腫瘍)
(手術日)
村上英樹
(脊椎疾患一般、脊椎腫瘍)
(手術日)
出村 諭
(脊椎疾患一般、側弯症)
出村 諭
(脊椎疾患一般、側弯症)
加藤仁志
(脊椎疾患一般、靭帯骨化症、腰痛症)
吉岡克人
(脊椎疾患一般、内視鏡手術)
午後         専門外来
脊椎特殊外来
加藤仁志
吉岡克人

(平成28年4月現在)

 

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診療科の特徴・特色

 がんの脊椎転移などの脊椎腫瘍に対する治療経験と成績は日本のトップです。特に、これまでの腫瘍脊椎骨全摘術をさらに発展させ、がん免疫の増強を同時に可能とする脊椎がん根治的手術を新しく開発しました。この手術は脊椎がん病巣の局所根治だけでなく、同時に全身のがん免疫療法も期待できる画期的な手術です。また、セカンドオピニオンとして出村が側弯症(脊柱変形)を担当しています。

診療科からのお知らせ

緊急の場合を除き、初診・再診とも予約が必要です。また、難治症例の患者さんが日本全国から来院されるため、診察に時間がかかり、 待ち時間が長くなることもありますので、あらかじめ御了承ください。
初診の方は紹介状を必ず御持参下さい。

  076-265-2000(内線 2901)

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