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脊椎・脊髄外科

診療科案内

脊椎・脊髄外科
診療科長
村上 英樹

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰痛症といった一般的疾患から脊椎腫瘍や胸椎後縦靭帯骨化症といった高度な手術を要する疾患まで幅広く診療しています。特に、脊椎転移など脊柱腫瘍に対しがん免疫の増強を同時に可能にする新しい根治手術を開発し行なっています。

外来担当者と専門分野

脊椎・脊髄外来

初診
再診
午前 (手術日)
村上英樹
(脊椎疾患一般、脊椎腫瘍)
(手術日)
村上英樹
(脊椎疾患一般、脊椎腫瘍)
(手術日)
出村 諭
(脊椎疾患一般、側彎症)
出村 諭
(脊椎疾患一般、側彎症)
加藤仁志
(脊椎疾患一般、脊椎靭帯骨化症)
吉岡克人
(脊椎疾患一般、内視鏡手術)
午後         専門外来
脊椎・側弯症外来
加藤仁志
吉岡克人

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診療科の特徴・特色

 がんの脊椎移転などの脊椎腫瘍に対する治療経験と成績はトップです。特にこれまでの腫瘍脊椎骨全摘術をさらに発展させ、がん免疫の増強を同時に可能とする脊椎がん根治手術を新しく開発しました。この手術は脊椎がん病巣の局所根治だけでなく、同時に樹状細胞を介した全身的な免疫療法も期待できる画期的な手術です。また、セカンドオピニオンとして村上が脊椎腫瘍(がんの脊椎転移)、出村が側湾症(脊柱変形)を担当しています。

診療科からのお知らせ

緊急の場合を除き、初診・再診とも予約が必要です。また、特殊な症例の患者さんが多いため、診察に時間がかかり、 待ち時間が長めになることもありますので、あらかじめ御了承ください。

  076-265-2000(内線 2901)

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