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眼科

診療科案内

眼科
診療科長
杉山 和久

ひとが獲得する情報の8割以上は視覚によるといわれます。
よりよい視覚の維持・改善が眼科医の使命です。
臨床の中心は手術であり、当科では眼科関連の全手術をほぼ網羅し、実施しています。
すなわち、白内障手術はもとより、緑内障手術、網膜硝子体手術、角膜移植、斜視手術、眼瞼眼窩形成手術などです。
また、網膜変性疾患、ぶどう膜炎、神経眼科など外科的治療の対象となりにくい疾患を扱う専門分野もあります。

外来担当者と専門分野

4 4 4 4
初診
午前 高比良雅之
(眼腫瘍、眼窩疾患)
(手術日)
急患及びメディカルレチナ外来のみ
杉山和久
(緑内障)
(手術日)
急患及びメディカルレチナ外来のみ
杉山和久
(緑内障)
東出朋巳
(緑内障・網膜硝子体疾患)
東出朋巳
(緑内障・網膜硝子体疾患)
高比良雅之
(眼腫瘍、眼窩疾患)
小林 顕
(角膜疾患)
小林 顕
(角膜疾患)
東出朋巳
(緑内障・網膜硝子体疾患)
 奥田徹彦
(網膜硝子体)
 
再診
午前 高比良雅之
(眼腫瘍、眼窩疾患)
  杉山和久
(緑内障)
  杉山和久
(緑内障)
東出朋巳
(緑内障・網膜硝子体疾患)
  東出朋巳
(緑内障・網膜硝子体疾患)
  高比良雅之
(眼腫瘍、眼窩疾患)
小林 顕
(角膜疾患)
  奥田徹彦
(網膜硝子体)
  東出朋巳
(緑内障・網膜硝子体疾患)
奥田徹彦
(網膜硝子体)
  横川英明
(角膜疾患、網膜硝子体疾患)
   
正木利憲
(白内障、網膜硝子体疾患)
  正木利憲
(白内障、網膜硝子体疾患)
   
森奈津子
(角膜疾患)
       
午後 竹本裕子
(ぶどう膜炎)
杉山能子
(斜視・小児眼科)
横川英明
(角膜疾患、網膜硝子体疾患)
大久保真司
(神経眼科/隔週)
 
  清水ふき
(斜視・小児眼科)
森 奈津子
(角膜疾患)
   

(平成29年6月現在)

 

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診療科の特徴・特色

  • 当科では、白内障手術はもとより、緑内障手術、網膜硝子体手術、角膜移植、斜視手術、眼瞼眼窩形成手術など、専門性の高い眼科関連の手術もほぼ網羅し、実施しています。
  • 神経の障害が進行し失明にいたる緑内障は、40才以上の20人に1人かかる有病率の高い病気であり、今後社会の高齢化に伴いますます増加すると考えられます。当科は、北陸地方の緑内障をはじめあらゆる眼科診療・治療の中核となっています。
  • 緑内障、網膜硝子体疾患、角膜疾患、ぶどう膜炎、神経疾患、斜視弱視、眼腫瘍など、ほとんど全ての眼科関連の専門分野において、国内外の最先端の情報を取り入れ、より高度な医療の提供を目指しています。

診療科からのお知らせ

  • 火曜と木曜は手術日にて、急患のみ受付します。
  • かかりつけの先生の紹介状をご持参して下さるようお願いします。
  • 初診の際には点眼にて瞳孔を大きく開き(散瞳)、諸検査を行います。このため数時間まぶしく感じ、自分で車を運転して帰宅することが困難となりますので、ご注意下さい。
  • 眼底検査がありますので、コンタクトレンズの方はなるべくメガネで来院してください。
  • 再診の予約日を変更したい場合には予めご連絡ください。

  076-265-2000(内線 2907)

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