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腎臓内科

診療科案内

腎臓内科
診療科長
和田 隆志

腎臓内科では、腎炎・ネフローゼ症候群をはじめとした慢性腎臓病、腎臓病と関連が深い高血圧症、膠原病ならびに腎移植等に対して各診療科や関係部署と連携をとりながら診療しております。また、血液浄化療法部と連携し、維持血液透析をはじめ急性腎不全に対する血液浄化療法や各種アフェレシス療法を積極的に行っております。

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 和田隆志* 小野江為人* 古市賢吾 佐藤晃一 北島信治*
原 章規* 北島信治 坂井宣彦 古市賢吾* 三宅泰人
岩田恭宣* 坂井宣彦* 和田隆志 山田和徳 川野充弘*
伊藤清亮* 川野充弘* 遠山直志 原 怜史* 藤井 博*
水島伊知郎 藤井 博* 清水美保*   伊藤清亮
原 怜史 原 怜史 三宅泰人    
    山田和徳*    
    谷悠紀子*    

(平成29年6月現在)

*初診担当

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診療科の特徴・特色

  • 腎臓内科では腎臓病、血液浄化療法ならびに腎臓と関連が深い諸疾患に対して包括的かつ全人的医療を目指して日々の診療にあたっております。
  • 糖尿病性腎症の包括的な診療を行い、エビデンスを発信しています。
  • 腎炎・ネフローゼ症候群、急性腎不全、慢性腎臓病と関連が深い高血圧症ならびに膠原病等に対して、各診療科ならびに関連部署と連携し、最新のエビデンスに基づき専門性の高い安全なチーム診療を行うように努力しております。
  • 腎生検による的確な診断と臨床的根拠に基づいて、新規治療法の開発を目指した臨床試験を実施しています。これらをもとに腎不全への進展阻止を目標とした最先端診療の開発、最新のエビデンス構築にむけて取り組んでおります。
  • 血液浄化療法部ならびに各診療科と連携し、維持血液透析に加えて、血漿交換、血漿分離吸着(二重膜濾過法、免疫吸着法、LDL吸着法)、白血球・リンパ球吸着法などの病態に応じた血液浄化療法を幅広くかつ安全に行っております。難治性ネフローゼ症候群や自己免疫疾患に対して、アフェレシス療法を施行し高い治療成績をあげております。
  • 腎移植(生体、献腎)は泌尿器科に移植術を施行していただき、関連診療科の合同医療チームにより最新かつ安全な移植医療を実施しています。
  • 腎コロボーマ症候群やファブリ病といった遺伝性疾患の診療にも積極的に力を注いでおります。

診療科からのお知らせ

予約日を変更希望の方は、前もって電話でご連絡いただければ幸いです。

  076-265-2000(内線 2905)

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