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リウマチ・膠原病内科

診療科案内

リウマチ・膠原病内科
診療科長
川野 充弘

リウマチ・膠原病内科は、リウマチや痛風等の関節炎、および全身性エリテマトーデスなどの膠原病を診断治療する科です。この分野には、多臓器に障害を持つ方が多いので、各診療科との協力を大切にして診療にあたっています。皆様には、難病が多くて、治らないというイメージが強いかもしれませんが、最近は新しい治療薬が使用出来るようになり、治療成績が随分よくなりました。リウマチ・膠原病は専門医の数が限られている分野ですが、当科では多数の専門医が在籍しており、原因不明の発熱や関節痛の診断、リウマチの治療方針などについて広く地域の先生方よりご紹介頂いています。

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 岩田恭宣* 川野充弘* 古市賢吾 古市賢吾* 川野充弘*
和田隆志 藤井 博* 和田隆志 佐藤晃一* 原 怜史*
原 章規* 小野江為人* 遠山直志 山田和徳* 三宅泰人
伊藤清亮 北島信治 坂井宣彦* 伊藤清亮* 北島信治*
水島伊知郎 坂井宣彦 三宅泰人 川野充弘 藤井 博*
  原 怜史* 清水美保*   伊藤清亮
    山田和徳*   伊藤清亮*
    谷悠紀子    

(平成29年6月現在)

*初診担当

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診療科の特徴・特色

  • 関節リウマチの診療にあたっては、地域との連携を密にして、難治性関節リウマチの生物学的製剤の使用開始時の感染症、肺合併症等のリスク評価や生物学的製剤導入時のお手伝いを致します。
  • 多発性関節炎に関しては、関節炎の豊富なデータベースの蓄積により、リウマトイド因子陰性脊椎関節症や関節リウマチ以外の膠原病、ベーチェット病やサルコイドーシスとの鑑別を行い適切な治療法を選択します。
  • シェーグレン症候群に関しては、神経症状、呼吸器症状、視神系炎等様々な症状で発症するため、疑わしい症例に対して口唇小唾液腺生検等にて診断に御協力します。
  • 外部講師を招いての臨床教育にも力を入れております。
  • 多臓器の合併症を伴うような重症の全身性エリテマトーデスや血管炎などの症例も積極的に受け入れています。
  • IgG4関連疾患の症例数は日本有数であり、診断・治療に難渋する症例も多数経験があります。

診療科からのお知らせ

予約日を変更希望の方は、前もって電話でご連絡いただければ幸いです。

  076-265-2000(内線 2905)

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