本文へジャンプ

平成30年度金沢大学附属病院歯科臨床研修プログラム

研修内容

 附属病院の特徴を生かし、必要な全身管理能力を養成しつつ歯科口腔外科全般の診断・治療について下記の診療内容に沿って研修する。

スタッフ

職 名 氏 名 卒業年次 学 会 専門分野(口腔外科全般+)
教  授 川尻 秀一 平成元年 指導医 口腔癌,歯科インプラント
准教授 中村 博幸 平成6年   顎関節症,歯科再生医療
講  師 加藤 広禄 平成11年 専門医 口腔癌,歯科インプラント
講  師 大井 一浩 平成12年 指導医 顎変形症,顎関節症
助  教 野口 夏代 平成10年   口腔癌,顎変形症

診療内容(平成24年症例数)

初診患者数1,655人(歯科疾患649例、口腔外科疾患1,006例)
再来患者数16,517人(1日平均66.9人)

口腔外科疾患の概要(入院治療:173例)
顎 変 形 症: 入院下の顎矯正手術33例
歯性感染症: 総数442例、入院68例
顎口腔嚢胞: 総数28例、入院17例
口 腔 腫 瘍: 総数31例(口腔癌26例)
顎 関 節 症: 総数115例、入院2例
顎顔面外傷: 総数20例、入院8例
歯科インプラント 入院7例

研修資格と必要年限・大学院との関係

 当科の研修期間は原則として1年間であり、次年度には「大学院への入学を最優先」とする。研究領域は口腔癌を中心として、顎変形症、顎関節症、歯科再生医療の4部門で、ちなみに大学院修了者は最近24年間に50名、全員4年半以内に終了している。なお大学院に進学しないコースの最大研修期間は2年間で、その場合は従施設での3ヶ月研修があり、また希望があれば麻酔科研修も可能である。

当科の特徴

 教室員のほとんどが北陸出身者であるが、出身大学は北海道から九州まで全国であり、郷里へ帰っての卒後研修には至適と言える。医学科の特徴を生かし、全身管理の必要な患者様の歯科診療にも早期に携わり、高齢化社会に対応できる診療体制をとっている。

募集要項

  1. 募集人数 7名
  2. 応募方法
    1. 応募期間 平成29年6月20日より8月31日まで
    2. 応募書類 履歴書(写真つき市販のもの),在学中成績証明書
    3. 書類提出先,問合せ先
      〒920-8641 石川県金沢市宝町13番1号
      金沢大学附属病院歯科口腔外科
      電話 076-265-2444(医局),FAX 076-234-4268
      E-mail: h-soum20 (このあとに@adm.kanazawa-u.ac.jp)
  3. 選抜方法
    書類審査、選考試験および面接から歯科マッチングプログラムに参加して決定される。
  4. 処遇
    非常勤歯科医師として月額約30万円が支給される。

ページの先頭へもどる