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10 のポイント
1. 研修医自身の将来&ビジョンに合わせた多様なプログラムを用意します。
- 高度医療周辺プライマリ・ケアプログラム
主として大学病院でのプライマリ・ケア研修(選択)のプログラムです。 - 地域医療連携実践プログラム
いわゆる大学病院(12ヶ月)とたすきがけ病院(12ヶ月)のプログラムです。 - 内科系専門プログラム
将来内科系(旧第1内科,旧第2内科,旧第3内科,神経内科,神経科精神科,放射線科,皮膚科,がん高度先進治療センター)の専門を目指す方のプログラムです。 - 外科系専門プログラム
将来外科系(旧第1外科,旧第2外科,整形外科,泌尿器科,眼科,耳鼻咽喉科・頭頸部外科,脳神経外科)の専門を目指す方のプログラムです。 - 麻酔科専門プログラム
将来麻酔科の専門を目指す方のプログラムです。 - 特別コース 小児科プログラム
将来小児科の専門を目指す方のプログラムです。 - 特別コース 産婦人科プログラム
将来産婦人科の専門を目指す方のプログラムです。
2. 研修医による指導医指名制を実施します。
大学病院に在籍する指導医のビジョンを紹介しますので,研修医から指名してもらいます。
3. 研修医自身による手作り年間プログラムの作成を研修センターがサポートします。
まず,内科系志望の人は内科始まり,外科系志望の人は外科始まりとします(3ケ月間)。すなわち,早期に専門医を目指す人は専門性を意識し内科系・外科系の領域でのプライマリ・ケアを学びつつ全体として無駄のないプログラムの構築をお手伝いします。
4. 高度医療の周辺に位置するプライマリ・ケアも学べます。
将来専門医や臨床的研究医を目指す人には大学病院を中心として,高度医療の周辺に位置するプライマリ・ケアを学んでもらいます。プライマリ・ケア研修には特に重点をおいています。平成21年度から福井県立病院での救急部研修(2年次の2ヶ月間)を選択できるようになります。大学病院中心プログラムでは,高度先進医療・臨床研究・治療研究などにも直結した症例を経験してもらいます。
5. 特色豊かな地域医療を体験できます。
地域医療の研修は多岐にわたるため短期間ですべてを経験することは困難ですが,それらの一部でも経験するために多数の協力病院・施設のプログラムを用意します。
6. 関連病院が豊富です。
金沢大学は北陸3県に多くの関連病院を持っています。それぞれの病院の特色を生かし,地域医療連携実践コースでは,実践的な力をつけてもらいます。
7. 2 weeks one skill course(2W1S)を設置しました。
選択科目の期間を細分し,2週間で1つの技術,例えば,循環器内科…心臓・血管超音波検査,皮膚科…皮膚生検及び皮膚縫合,放射線科…血管造影の基礎コース,消化器内科…さわってわかる腹部の診察法 など1つのskillを集中的に学べるコースです。原則選択科目の期間に,偶数のコース(2コースで1ケ月分,4コースで2ケ月)を選ぶことが可能です。
8. 学外の学術講演会に数多く参加できます。
各科や医師会,医会が主催し,全国より有名な先生が招かれる学術講演会に無料で参加出来ます。その時点で研修中の科とは関係なく,幅広く先端的な情報を学べます。
9. 研修医を対象としたワークショップを開催します。
外傷治療や小児救命処置などのプライマリ・ケアをテーマとし,一流の講師を招いて,頭と体を使った実践的な定員制のワークショップを定期的に開催します。
10. レポート対策・研修医セミナーを開催します。
厚生労働省によって経験すべき項目として指定された計30種のテーマについて,レポートの作成が義務づけられています。これらのレポート作成が効率的にできるように,各症状や病態・疾患のテーマ毎に大学病院内の専門医によるセミナーを定期的に開催します。










