金沢大学附属病院
Kanazawa University Hospital

遺伝診療部

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案内

遺伝診療部の開設について

遺伝診療部は平成30年1月に新たに設立された診療部門です。日常診療において疾患の診断を確定するための遺伝子検査を実施する機会が増え、遺伝医療・ゲノム医療が急速に一般化してきています。どのような患者さんで遺伝子検査が必要となるか、またどのような検査を行うべきか、判断は必ずしも容易ではありません。また遺伝子検査により得られた結果を健康管理に活用するには、まず医療者が正しくその意味を理解し、患者さんにわかりやすく説明することが重要です。さらに、最近は網羅的遺伝子解析の技術が進歩し、希少難治疾患の原因が次々と明らかにされようとしています。知識や技術の進歩を踏まえて、質の高い遺伝カウンセリングが必要とされています。このような現状を踏まえて、『遺伝診療部』を設置し、以下のような役割を果たすことを目指すこととしました。

遺伝診療部の業務

診療スタッフ

専任の遺伝診療部長が平成30年10月に着任しました。臨床遺伝専門医・指導医の資格を持つ診療部長1名、臨床遺伝専門医の副部長1名を中心に、金沢大学附属病院に所属する生殖・周産期、小児、成人の各領域に関わる遺伝専門医、看護師と協力し、高度な遺伝医療・ゲノム医療の提供を行います。

部長 特任教授 渡邉 淳 臨床遺伝専門医・指導医
生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医
遺伝性腫瘍に関する遺伝カウンセリング受け入れ可能な臨床遺伝専門医
副部長 助教 黒田 文人 臨床遺伝専門医
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