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放射線科

診療科案内


診療科長
香田 渉

放射線科ではCT、MRI、血管造影、超音波などの画像診断および、これらの画像診断機器を用いた癌や動脈瘤などの治療(インターベンショナルラジオロジー;IVR)を行っています。
画像診断では3テスラ高磁場MRIや64列マルチスライスCT・二管球搭載CTといった最新の画像機器を駆使して癌の存在診断や進展度診断、動脈瘤の詳細な解析などを行っています。
インターベンショナルラジオロジーは外科的疾患に対する低侵襲治療として近年急速に発展し、適応が拡大されております。具体的には腫瘍生検、各種ドレナージや経皮的ラジオ波焼灼術、経皮的椎体形成術などの非血管系を対象とするものと、血管造影の技術を応用した肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や大動脈瘤のステントグラフト治療などの血管内治療とに分けられますが、放射線科では内科、外科など臨床各科と協力してこれらの低侵襲治療を積極的に施行しています。

外来担当者と専門分野

初診
再診
午前 香田 渉
(IVR)
南 哲弥
(IVR)
香田 渉
(IVR)
香田 渉
(IVR)
南 哲弥
(IVR)
南 哲弥
(IVR)
小坂一斗
(腹部疾患)
小坂一斗
(腹部疾患)
小坂一斗
(腹部疾患)
小坂一斗
(腹部疾患)
北尾 梓
(腹部疾患)
北尾 梓
(腹部疾患)
井上 大
(胸部・腹部疾患)
北尾 梓
(腹部疾患)
北尾 梓
(腹部疾患)
井上 大
(胸部・腹部疾患)
米田憲秀
(腹部疾患)
扇 尚弘 油野裕之 井上 大
(胸部・腹部疾患)
米田憲秀
(腹部疾患)
油野裕之     米田憲秀
(腹部疾患)
油野裕之        

(平成29年6月現在)

 

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診療科の特徴・特色

  • CT、MRI、超音波、血管造影などの画像診断を担当しています。
  • MRIは3テスラ高磁場MRIおよび1.5テスラ高磁場MRIの合計4台体制で種々の病変の診断を行っています。
  • CTは64列マルチスライスCT・二管球搭載CTを中心に癌の存在診断や進展度診断、動脈瘤の詳細な解析などを行っています。
  • 造影超音波による肝腫瘍の診断やその治療への応用も積極的に行っています。
  • 血管造影装置を用いた頭頚部、大動脈、胸部(心臓を除く)、腹部、四肢の血管内治療を行っています。血管内治療によって手術を行わずに根治可能な症例も増えてきました。
  • 特に肝細胞癌に対する肝動脈塞栓療法や大動脈瘤に対するステントグラフト治療を関連する内科・外科等と協力して積極的に施行しています。

診療科からのお知らせ

放射線科外来では、初診・再診の区別はしていません。
原則として午前中にご来院下さるようお願いしていますが、午後も診療しています。

  076-265-2000(内線 2905)

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