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麻酔科蘇生科

診療科案内

集中治療部
診療科長
谷口 巧

麻酔科蘇生科に所属する麻酔科医は、「手術麻酔」と「痛みの治療」を行っています。

    1. 麻酔科医は、皆さまが手術を受けられるときに、手術の内容にもっとも適した麻酔方法によって、手術中・手術後の痛みをなくします。また、麻酔科医は手術が終了するまでずっと皆さまの側にいて、血圧・脈拍・呼吸を維持し、皆さまの命を守ります。
    2. 麻酔科医は、手術の痛みを止める知識と技術を応用して、痛みに対する治療を行っています。この分野は「ペインクリニック」や「緩和医療」と呼ばれ、PCA(自己調節鎮痛法)や神経ブロック法のほか、さまざまな方法で痛みを除きます。

外来担当者と専門分野

初診
午前 山田圭輔 山田圭輔 山田圭輔 山田圭輔 山田圭輔
午後   専門外来      
がん哲学外来
山田圭輔
専門分野 緩和ケア外来(診察室21番)、ペインクリニック

(平成29年6月現在)

 

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診療科の特徴・特色

  • 最新の全身麻酔器とモニターを揃え、麻酔中の患者さんの生体情報を絶え間なく監視し、手術内容に適した麻酔を行います。
  • 高解像度の携帯型超音波診断装置を使って、身体の深部を走る動脈や静脈に、柔らかな管を安全確実に挿入します。これらの管は、大手術の麻酔を安全に実施するために必要な生体情報をもたらし、また急速輸血や手術後長期間使用できる輸液路として役立ちます。
  • 手術後の痛みを抑えるために、コンピューター制御の精密輸注ポンプを使い、患者さんが必要とする量の鎮痛薬を、いつでもご自身で使用できる、PCA(自己調節鎮痛法)を実施します。
  • 緩和ケアチームのメンバーとして、PCAポンプを用いたオピオイドの精密投与、脊髄鎮痛法等により不快な痛みや症状を抑え、がん治療を支えます。がん患者の心の苦痛(スピリチュアルペイン)に対応するがん哲学外来を開設しています。
  • 高解像度の携帯型超音波診断装置を使った神経ブロックによって、身体の深い部位を走る神経を安全確実に麻痺させて痛みを治療します。
  • 全身麻酔を受ける患者さんのご協力のもと、救急救命士の気管挿管実習を指導し、救急医療の充実に貢献しています。

診療科からのお知らせ

主に、がんに伴う痛みに対する治療を行っています。
薬物療法と神経ブロック療法を中心に治療を行います。

  076-265-2000(内線 2902)

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