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がん遺伝子外来

1.概要

 厚生労働省による「がんゲノム医療中核拠点病院等の整備に関する指針」に基づいて、金沢大学附属病院はがんゲノム医療連携病院に認定されました。これに伴い、2018年7月より当院がんセンターにがん遺伝子外来を開設し、複数のがん遺伝子を調べる遺伝子パネル検査を導入致しました。がんの遺伝子検査に基づいて最適な治療薬の情報を提供することを目的としています。この検査を受けるためには、毎週月曜・木曜の午後に診療を行っている「がん遺伝子外来」を受診する必要があります。がん遺伝子外来は保険診療の対象外であり、自費診療となります。検査の説明を受けた結果、検査を行わない場合(保留含む)でも、がん遺伝子検査相談料(21,600円)をお支払い頂きますので、がん遺伝子パネル検査についての説明をお読み頂き、受診前によく主治医と相談してください。

2.外来の予約について

 「がん遺伝子外来」は月曜・木曜の午後(1日新患最大2名)で行います。受診には全て、現在がんの治療を受けている主治医・医療機関からの診療情報提供書が必要です。主治医とよくご相談の上、受診を希望される場合はまず当院地域医療連携室を介して診療情報提供書を「がん遺伝子外来」担当医宛にお送り下さい。診療情報提供書の内容を確認後、担当医が予約日時について患者さんに電話で連絡をします。

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