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入院のご案内

1.入院の手続きについて

入院日当日は、指定の時間に、「入退院センター」へお越しください。

  • 入院前に診察・検査等がある場合は、診察・検査を済ませてから、入退院センターへお越しください。
  • 当院が初めての方は、先に1番総合受付で診察券発行の手続きをお済ませください。

入退院センター 月曜日から金曜日 9時~17時(祝日を除く)

確認させていただくもの(確認後すぐ返却いたします)
保険証
 または
後期高齢者医療被保険者証、高齢受給者証、公費負担医療券または受給者票等
入院期間中に保険証の変更、更新又は記載内容に 変更があったときは、速やかにご提示ください。
 病棟事務担当(病棟スタッフステーション内)
限度額適用認定証 70歳未満の方および70歳以上の非課税世帯等の方で医療費が高額となる場合、本人負担が月単位で一定の限度額となる認定証です。
(詳細についてはこちら
ご提出いただくもの
診察券 病棟でお預かりし退院時に返却します
入院申込書兼保証書  
面会問合せお断り申出書(必要な方のみ) 入院当日、必要な方には書類をお渡しします
転倒転落を予防するために  
  • 入院セット(CSセット)のご案内
    病衣やタオルなどをレンタルできる専門業者によるサービス(有料)がご利用いただけます。ご利用の方は別途お申し込みが必要です。

ご都合により、入院予約を取り消される場合は、診療科の外来受付へご連絡ください。

電話番号一覧

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2.入院されるときの持ち物について

入院のときは、特別に医師、看護師から指示があるもののほか、次の物をご用意ください。

※退院時には全てお持ち帰りください。

□内服薬・注射薬(インスリン等)・点眼薬
他院で処方されている薬も必ず持参ください
□お薬手帳
□印鑑
認印をお持ちください。
□日用品
病衣、下着類、羽織る物、ハンガー、ティッシュペーパー、ゴミ入れ 等
□内履き
履き慣れたもの。
樹脂製サンダルはご遠慮ください
□洗面用具
洗面器、歯ブラシ、石鹸、バスタオル、タオル、シャンプー 等
□イヤホン
個室以外のテレビはイヤホンからのみ音を聞くことができます。
□食事用具
はし、湯呑み、スプーン 等
□必要時
入れ歯、眼鏡、補聴器等
(保管ケースも)

多額の現金や貴重品はお持ちにならないでください。

病院は多くの方が出入りしますので、盗難防止のため多額の現金や貴重品はお持ちにならないでください。当院では、現金や貴重品をお預かりすることはできません。
現金が必要なときは、銀行キャッシュコーナーを利用する等、各自が盗難の予防に心掛けてください。

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3.部屋について

普通病室は、4人部屋が標準です。

ベッド、床頭台、衣装棚、椅子、プリペイドカード式のテレビ・DVDプレーヤー・冷蔵庫が備えてあります。Free WiFiサービスがご利用になれます。

院内ビデオ(無料) チャンネル9  ………院内案内・転倒転落防止ビデオ
チャンネル10………麻酔を受けられる患者さんへ

個室について

  • 個室に入室を希望される場合は、入院予約をされる際にお申し出ください。当院は特定機能病院のため、緊急入院等で個室等ご希望されてもお部屋を準備できない場合があります。
    できる限り速やかにご希望に添うよう対応いたしますので、ご了承願います。
  • 個室に入室される場合、1日につき次の料金が自己負担となります。
    入院後、病棟で「特別室入室申込書」をお渡ししますので、必ずご提出ください。
  • 現在、診療費の支払いが滞っている方、もしくは生活保護受給中の方には、個室の入室をお断りすることがありますので、ご了承願います。

(消費税を含む。)

特別室S
(55㎡)
(院内1床のみ)
特別室A
(42㎡)
(院内3床のみ)
特別室B
(22㎡)
(トイレ、簡易シャワー)
特別室C
(17㎡)
(トイレ)
特別室D
(17㎡)
(一部の病棟のみ)
37,800円 27,000円 10,800円 8,640円 6,480円

※ 1泊2日の場合は2日分の料金になります。

お部屋の移動について

患者さんの治療及び看護上の必要性に応じて、病棟又は病室を変更させていただくことがありますので、あらかじめご承知おきください。

病室名札表示について

患者さんの取り違え防止など業務を適切に実施するため、原則、病室名札表示をします。

付き添いについて

付き添いは原則として必要ありませんが、病状その他の理由により、主治医の許可によって家族の付き添いを認めています。
希望される場合は看護師長にお申し出ください。(「家族付添許可願」の提出が必要となります。)

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4.入院中の寝具・食事について

寝具類について

  • 寝具類は、病院で準備いたします。

食事について

朝 食 7時30分頃
昼 食 12時頃
夕 食 18時頃
  • 食事は、病状等に応じて、各階の食堂にてご用意いたします。
  • 食堂には、給湯器・給茶器が設置してあります。
  • 患者さんに選んでいただく食事(選択メニュー)をご提供しております。
    ただし、治療上の理由により選択できない場合があります。
    詳細は、各病棟に掲示してありますのでご覧ください。

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5.駐車場について

入院期間中の駐車はご遠慮ください。

駐車場は、外来患者さん、付き添いの方、お見舞いの方が利用するスペースとしており、入院患者さんの利用はご遠慮いただいております。ご不便をおかけしますが、狭いスペースの有効利用のため、ご協力くださいますようお願いいたします。なお、付き添いの方については、駐車料金の割引を行っています。割引を希望される場合は、スタッフステーションまでお申し出ください。※駐車料金割引券を受け取り、正面入り口 守衛室にて割引処理を受けてください。

駐車料金(付き添い割引後)
30分まで
(無料)
30分~12時間
(100円)
12時間~24時間
(315円)
24時間~
(1日ごとに315円加算)
駐車料金(ご面会の方)
30分まで
(無料)
30分~1時間
(150円)
1時間~
(1時間ごとに150円加算)

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6.面会について

ご療養に専念していただくため、原則として面会時間を次のとおりとしています。面会時間以外は、お断りすることとなります。また、面会時間終了の放送後は、速やかにお帰り願います。

面会時間  14時 ~ 20時
  • 面会する際は病棟スタッフステーションへお申し出ください。面会カードにご記入の上、病室へお入りください。なお、病状により面会をご遠慮願うことがあります。
  • 面会時には、感染防止のため、手洗いや手指消毒をお願いいたします。
  • 熱・咳・鼻水・下痢・発疹等の感染症状がある方の面会はご遠慮ください。マスク等の着用をお願いすることもあります。
  • 多人数の面会や、小さなお子様連れの面会はご遠慮ください。
  • 多床病室では、他の患者さんに配慮いただき、食堂等のご利用をお願いいたします。
  • 病室内での飲食は、ご遠慮ください。
  • 感染予防対策のため生花の持ち込みをお断りする場合がありますので、ご了承ください。

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7.病院敷地内・建物内全面禁煙について

本院では、健康増進法第25条にもとづき、敷地内及び建物内は全面禁煙となっています。
お守りくださいますようお願いいたします。

敷地内、建物内では喫煙をされませんようお願いします。

病院には、屋内はもちろん、屋外におけるわずかな受動喫煙でも心臓発作や喘息発作などを起こす可能性のある患者さんや、小児、妊婦さんなどを含め、多くの非喫煙者がおられます。

禁煙外来を設けて皆様の禁煙を支援しています。

禁断症状を抑える貼り薬や内服薬を使用することで禁煙の成功率が高まります。お気軽に、主治医または看護師にお問い合わせください。

【場所:総合診療科外来(予約制)】

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8.病院からのお願い

お互いに、快適な療養環境のためのご協力をお願いいたします。

病室の点灯時間は7時、消灯時間は21時30分です。

  • 洗濯室(洗濯機・乾燥機)のご使用は、日中(7時~21時)にお願いします。

他の患者さんのご迷惑にならないようご配慮ください。

  • テレビ・DVD 等 音の出る機器を使用される時は、必ずイヤホンをご使用ください。
    個室の場合は音量にご注意願います。
    イヤホンは各自でご準備願います。(売店でも販売しております。)
  • 携帯電話はマナーモードでご使用ください。
    とくに、多床室入室の際は、同室の患者さんへの静かな療養環境のため、ご配慮をお願いします。
通話可能場所【病棟】 電話室、食堂(食事時間を除く)
個室(ただし、使用の医療機器によっては禁止の場合もあります。)
禁止場所   集中治療室(ICU)、処置室、検査室、外来診察室
  • 公衆電話は各階食堂に隣接して設置してあります。

安全な医療を行うためのお願い

  • ご本人の確認が患者安全の基本となります。検査や手術、注射など医療処置の際には、患者さんを確認するため、お名前を名乗っていただきます。
  • 全ての入院患者さんに「患者さん認識用リストバンド」を装着していただくことを基本としております。
    安全に入院生活を過ごしていただくため、ご理解の上ご協力お願いします。

外出・外泊は主治医の許可が必要です。

  • 外出・外泊には、外出・外泊許可願を提出し、主治医の許可が必要となっております。主治医、看護師にお申し出ください。
  • 外泊については、高度医療、急性期医療を担う特定機能病院の役割から、治療上の外泊を除き原則1泊2日とさせていただきます。
  • 病棟外に出られる時は、必ず看護師にご連絡ください。

入院中の他病院受診は原則禁止です。

入院中に医師からの指示や許可なしに、他病院を本人自身が受診をしたり、ご家族がかわりに行って薬の処方を受けるなどは保険診療として認められておりません。やむを得ず受診が必要な場合は主治医にご相談ください。

貴重品管理について

貴重品の保管は、床頭台の中にある保管庫(セフティボックス)を必ずご利用ください。
なお、保管庫は、カードキーによる開閉方式です。

  • 部屋を離れる場合は、必ず施錠のうえ、カードキーをお持ちください。保管庫は、患者さんの責任においてご使用願います。プリペイドカードも保管庫をご利用願います。
  • 病衣を交換されるときは、カードキー等貴重品がポケットに入っていないか、必ずご確認ください。
  • 万一、不注意等によりカードキーを紛失・破損した場合は、スタッフステーションへご連絡ください。カードキーは新しくお取り替えしますが、自己負担となります。(売店で購入)
  • 退院時には、必ずカードキーを床頭台の保管庫に返却してください。

感染予防対策について

  • 当院では、院内感染予防目的で全ての職員が医療行為の前後に、手洗いや手指消毒を実施しております。入院患者さん自身やご面会の方も、病室の出入り時には手洗いや手指消毒の実施にご協力をお願いします。
  • 咳が出る時は咳エチケットとしてマスクの着用をお願いします。
  • 入院直前に、インフルエンザや感染性胃腸炎、麻疹、水痘などに罹った場合は、入院前に診療科の外来受付にご連絡ください。同居しているご家族がインフルエンザや感染性胃腸炎、麻疹、水痘などに罹った場合は、入院時に看護師にお申し出ください。

入浴、運動等については、主治医、看護師の指示をお守りください。

火災、その他の非常事態が生じた場合は、医師、看護師及び職員の指示にしたがってください。

職員への付け届けは、固くお断りします。

敷地内の撮影・録音・録画は禁止です。 

病院内・敷地内で無断でのカメラ、ビデオ、録音機器、携帯電話等による撮影・録音・録画は絶対にしないでください。

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9.入院費用について

「包括評価」及び「出来高方式」により算定した診療報酬の額に基づき、各保険の負担割合により、お支払いいただくことになります。

当病院は、「入院医療の包括評価」の対象病院となっています。

  • 包括評価方式とは
    患者さんの病気・病状や手術・処置等の内容に応じて定められた診断群分類と呼ばれる区分のいずれかに、患者さんのご病気が該当すると主治医が判断した場合、それぞれの分類ごとに定められた1日当たりの定額の点数を基本として、医療費を計算することです。
  • 従来の「出来高方式」で算定することもあります。
    包括評価方式の分類に該当する場合でも、次の項目については従来の「出来高方式」で算定することになります。
一部の入院基本料等加算・検査・処置、手術、麻酔、医学管理等、在宅医療、
リハビリテーション、精神科専門療法、放射線治療、病理診断 等

また、患者さんの病気によっては従来の「出来高方式」で算定することになります。

北病棟に入院されている方、歯科口腔外科に入院されている方 等
  • 入院後、病状の経過や治療の内容によって、診断群分類が変更になった場合には、請求額が変動することとなるため、退院時等に、前月までの支払い額との差額の調整を行うことがあります。
  • 「包括評価」では、病院ごとに一定の係数(医療機関別係数)が定められており、同一の診断・治療でも病院によって医療費の総額が異なります。

その他留意事項

  • 義務教育就学前までのお子様の負担額は、医療費の2割になります。
  • 同一の疾病又は負傷により本病院又は他病院を含めた入院期間(「包括評価」による算定期間を除く)が180日を超えた場合は、入院料の一部が1日につき次のとおり自己負担となります。(ただし、一般病棟に限る。)
    一  般 特定患者
    2,592円 1,566円

    (消費税を含む。)

    ※病状等により保険給付の対象となる場合もあります。詳しくは病棟内の掲示又は病棟事務担当にお問い合わせください。
  • 更生医療、育成医療、指定難病等の公費負担医療の場合は、医療券等に定められた一部負担金をお支払いいただくことになります。
  • 出産で入院された場合、正常分娩は保険が適用されません。
  • 入院中の患者さんが歯科を受診された場合、入院費用とは別に請求されます。また、歯科に入院中の患者さんが他の診察科を受診された場合も同様の扱いとなります。請求書は別に発行されます。

高額療養費制度について

1ヶ月(1日から月末まで)に窓口で支払った医療費が、自己負担限度額を超えた場合は超えた額が申請により払い戻される制度です。70歳未満の方で、医療費が高額になることが事前にわかっている場合は、「限度額適用認定証」を提示する方法があります。個室料や食事療養費、保険外の負担は対象となりません。

70歳以上の方の自己負担限度額
保険証のご提示により自己負担限度額が適用されますので、申請の必要はありません。70歳以上の方の1ヶ月の入院費の自己負担限度額は下表のとおりです。食事療養費、個室料等は対象となりません。

区 分 負担割合 自己負担限度額
現役並み所得者 3割 80,100円+(医療費―267,000円)× 1%
一般 1割 ※1 44,400円
2割 ※2
非課税世帯

市町村民税

区分Ⅱ 1割 }※3 24,600円
区分Ⅰ 1割 15,000円
※1  誕生日が昭和19年4月1日までの方
※2  誕生日が昭和19年4月2日以降の方(70歳の誕生日の翌月から2割負担。ただし、各月1日が誕生日の方はその月から)
※3  限度額適用・標準負担額減額認定証をお持ちの方(市町村窓口申請必要)
  • 高額長期疾病患者(血友病、人工透析が必要な慢性腎不全等)の自己負担限度額は、10,000円です。

70歳未満の自己負担限度額
「限度額適用認定証」を保険証と併せて提示されると、1ヶ月(1日から月末まで)のお支払いが自己負担限度額までとなります。加入している健康保険の発行機関へ事前申請をお願いいたします。入院時に入退院センターにご提示ください。個室料や食事療養費、保険外の負担は対象となりません。また、事前請求を行わず、後から還付を受けることも可能です。

  • 入院時に間に合わなかった場合は、保険証とともに入院した月の末日(末日前に退院の場合は退院日)までに病棟事務担当または1番総合受付まで、ご提示ください。
  • 「限度額適用認定証」のご提示がない場合は、従来の負担になります。
  • 申請月からの認定となりますので、ご注意ください。
申 請
お問い合わせ
協会けんぽ…………保険証に記載されている担当支部
船員保険……………全国健康保険協会船員保険部(東京)
共済・組合保険……勤務先の労務担当
国民健康保険………市町村の窓口
全国組織国保組合…保険証に記載されている担当支部
適用
区分
所得要件 自己負担限度額
(1か月(1日から月末まで))
  【例】1か月の総医療費が100万円の場合
(食事療養費,個室料は対象外/3回目まで)
3回目まで 4回目以降(多数該当) 通常 制度ご利用の場合
標準報酬月額
83万円以上
252,600円+
(医療費―842,000円)×1%
140,100円 窓口3割
負担で
約30万円
254,180円
標準報酬月額
53~79万円以上
167,400円+
(医療費―558,000円)×1%
93,000円 171.820円
標準報酬月額
28~50万円以上
80,100円+
(医療費―267,000円)×1%
44,400円 87,430円
標準報酬月額
26万円以下
57,600円 44,400円 57,600円
低所得者
(住民税非課税)※
35,400円 24,600円 35,400円

※適用区分「オ」の方は、「ア~エ」の方と申請書様式が異なりますので、ご注意ください。

  • 高額長期疾病患者(血友病、人工透析が必要な慢性腎不全等)の自己負担限度額は、10,000円です。
    ただし、人工透析を要する上位取得者については、20,000円です。

食事療養標準負担額

  対象者の分類 食事療養標準負担額
A B、C、Dのいずれにも該当しない者 1食につき360円
B C、Dのいずれにも該当しない指定難病患者又は小児慢性特定疾病児童等 1食につき260円
C 非課税世帯区分Ⅱ 過去1年間の入院期間が90日以内 1食につき210円
過去1年間の入院期間が90日超 1食につき160円
D 非課税世帯区分Ⅰ 1食につき100円

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10.入院費用のお支払いについて

入院費は月末締めで計算し、翌月11日までに請求書をお届けします。

請求書発行日から20日以内に、お支払ください。

  • ご不明な点がありましたら、お支払い前に病棟事務担当(各病棟スタッフステーション内)または医事課入院担当(1番総合受付)にお問合せください。
  • 領収書の再発行はいたしません。各種医療費払戻し請求、所得税の医療費控除申告などに必要となりますので、大切に保管してください。

現金によるお支払い(「診察券」をご持参ください。)
月曜日から金曜日(祝日を除く)
 外来診療棟1階中央待合
  5番 自動精算機コーナー(8時40分~16時30分)
  4番 現金支払窓口(9時~17時)

午前中は外来患者さんで混雑いたしますので、比較的混雑しない下記時間帯でのお支払いにご協力をお願いします。(9時~10時、14時30分~16時30分)

上記以外の時間帯
 救急部玄関の時間外受付

クレジットカード等でのお支払い(「診察券」と「クレジットカード等」の暗証番号が必要です。)
月曜日から金曜日(祝日を除く)
 外来診療棟1階中央待合    5番自動精算機コーナー   (8時40分~16時30分)
全 日
 救急部待合のカード専用精算機

(クレジットカード等)
 クレジットカード(JCB・VISA・マスター・DC・アメックス等)
 デビットカード (銀行・信用金庫・郵便局等のキャッシュカード)

銀行振込・コンビニエンスストア振込によるお支払い
希望される方は、病棟事務担当または医事課入院担当へお申し出ください。「病院専用振込用紙」を発行します。請求書での振込みはできません。
郵便局でのお支払いはできません。ATM から振込みする場合は領収書が発行されません。

(注)北陸銀行以外での振込みには別途手数料がかかります。

退院時には、当日までの入院費をお支払いください。

土・日、祝日及び休日に退院予定の患者さんに関して ※1休日前の平日に入院診療費の請求書を準備いたします。退院前日又は退院当日に精算できます。
なお、諸事情により  ※2請求書の準備ができない場合があります。
 ※1 休日前の平日とは…
    例)土曜・日曜日の場合 → 金曜日
      月曜日が祝日の場合 → 金曜日
      火曜日が祝日の場合 → 月曜日
 ※2 請求書の準備ができない場合とは…
    緊急に退院が決定した場合
    請求金額が未確定の場合(公費医療券申請中など)

  • 伝票の遅れなどにより、退院後に追加請求させていただくこともありますので、ご了承ください。

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11.退院について

退院は、主治医の許可が必要です。その後手続きをいたします。

  • 退院の時間は、原則として10時頃です。
    なお、この時間は目安の時間ですので、検査等の治療状況によってはこの時間どおりにならない場合があります。
  • ご家族等のお迎え等の事情で、時間のとおり退院が出来ない場合は、遠慮なく主治医または病棟看護師長にご相談ください。
  • 診察券は、退院後も外来受診で必要となりますので、必ず病棟でお受け取りください。
  • 退院時は、お忘れもののないようにお願いします。ご連絡のない場合は、処分させていただくことがありますのでご了承ください。

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12.証明書・診断書等の申し込みについて

  • 証明書・診断書等は有料です。(文書作成後、料金と引き換えでお渡しします。)
  • 証明書・診断書等の作成には、2~ 3週間程度の日数をいただいております。
  • 患者本人でない方への診断書等の受け渡しには、ご本人の委任状が必要です。代理人の身分を証明するもの(運転免許証、健康保険証等)をご持参ください。

申込み方法

  • 診断書・証明書等申込書(以下「申込書」という。)に、必要事項をご記入ください。
  • 提出先(生命保険など)によって用紙が指定されている場合は、指定用紙を申込書に添付してください。
  • 入院中に転科(例:内科から眼科へ)された方は、その診療科毎に申込みが必要となります。
  • 受付が済みましたら、申込書(控)を預り証としてお渡ししますので、受領の際は必ずお持ちください。
  • 連絡先の電話は、日中連絡できる番号をお知らせください。
  • 大切な個人情報です。申込・受取の際は本人確認が必要となりますので、必ず身分を証明するものを   ご持参ください。
  • 入院中の場合は、退院の日が決定してから指定用紙を申込書に添付してお出しください。ただし、入院中に作成できる文書もありますので、窓口までご相談ください。

受付場所・受渡時間

3番証明受付
月曜日~金曜日 8時30分~17時まで(祝日を除く)

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13.医療福祉相談について

患者さんやご家族が安心して療養生活を送れるように看護師・医療ソーシャルワーカー等がご相談をお受けしております。(プライバシーは厳守いたします。)

  相談時間  月曜日~金曜日 9時~17時 (予約制・祝日を除く)
  場  所   地域医療連携室・がん相談支援センター(病棟1階)
面談と電話で対応いたします。ご相談希望の方は、地域医療連携室・がん相談支援センターまたは主治医・看護師までお申し出ください。

転院先に関する相談

療養やリハビリ、緩和ケアが可能な病院や介護施設等と連携し、患者さんやご家族が適切な転院先を決定できるようにお手伝いします。

がんに関する相談

緩和ケア、禁煙、就労(就職先の斡旋はいたしません)、医療費等のがんに関連する情報提供を行います。

各種福祉制度の相談

療養に関わる生活費、障害や難病等に関するご利用可能な福祉サービスを提案し調整を図ります。

在宅医療に関する相談

退院後の看護や介護等、自宅への退院を控えてご心配なことがある場合、定期的な訪問看護等の利用可能な医療福祉サービスを提案し調整を図ります。

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14.その他

本院は、(公社)日本臓器移植ネットワークの臓器移植施設(肝臓・腎臓)となっていることから、脳死下臓器提供による臓器移植手術が行われることがあります。
このような緊急手術が行われる場合、予定手術日が延期されることがありますので、ご了承願います。

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15.病棟略図

※病棟により一部違いがあります。

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16.施設のご案内

プリペイドカード「saica」/販売機および精算機(病棟1階・プロムナード2階)
 テレビ・冷蔵庫・ランドリー・自動販売機等にご利用できます。
 ※入金は病棟各階食堂内に設置のプリペイドカード入金機にて可能です。
売店「サイビストア」/プロムナード2階
 平日(7:30~20:00) 土日祝日(9:00~17:00)
 ※イヤホン、テレホンカード、入院に必要な日用品等も取り扱っています。
メディカフェ/プロムナード3階
 平日(7:30~18:00) 土日祝日(9:00~17:00)
 ※雑貨、パン、100円ショップ、クリーニングを取り扱っています。
洗濯・乾燥機/各病棟の洗濯室
 夜間(21時~翌7時)のご利用はご遠慮ください。
キャッシュコーナー/プロムナード1階
 北國銀行、北陸銀行、郵便局(営業時間は各銀行により異なります)
公衆電話/各病棟に設置
郵便局/プロムナード1階
 郵便窓口 9:00~17:00 貯金・保険窓口 9:00~16:00
 (月~金曜日のみ営業)
レストラン/外来診療棟1階
 平日(11:00~20:00) 土日祝日(11:00~17:00)
カフェ/プロムナード1階
 タリーズコーヒー
  平日(7:30~20:00) 土日祝日(8:30~17:00)
 コメダ珈琲
  平日(7:00~21:00) 土日祝日(8:00~18:00)
ヘアサロン「KUH(クー)」/プロムナード地下1階
  平日(9:00~17:00) 土曜日(9:00~13:00)
  ※完全予約制
フラワーショップ「花まつ」/プロムナード1階
  平日(10:00~18:00) 土日祝日(10:00~17:00)
車椅子、カート置き場
  正面入口、P1立体駐車場1階、P2

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17.院内案内図

地階1階2階3階
(別ウインドウで開きます)

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