X線透視

部門紹介~X線透視撮影~

透視検査部門

透視検査部門では、CFやTBLB、ERCPなど代表的な検査から、最近では嚥下造影やトモシンセシス、体外衝撃波結石破砕療法を行っています。嚥下造影は透視検査室にて、様々な固さに作られた食べ物や飲み物を飲み込んでもらい、その一連の流れを透視下で観察することで嚥下機能を評価します。トモシンセシスはSonialvision G4(島津製作所)で検査しています。トモシンセシスでは1回の画像収集で天板に平行な任意高さの断層画像が得られます。また、立位状態での撮影も可能です。逐次近似法を応用した再構成法で金属辺縁のアーチファクトを低減させた画像が得られます。体外衝撃波結石破砕療法は膵石の治療を開始するようになりました。

透視装置

中央診療棟2階にはCアーム型が1台とアイランド型が4台、、中央診療棟1階救急外来にアイランド型1台の透視装置が設置されています。

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検査室 装置名称 製造 設置年
7番 多目的デジタルX線テレビシステムUltimax-I DREX-U180 キヤノンメディカルシステムズ 2018/03/28
8番 Sonialvision G4 島津製作所 2018/03/28
9番 CUREVISTA17 日立製作所ヘルスケア 2018/03/28
10番 Sonialvision G4 島津製作所 2017/03/28
11番 UROSKOP Omnia Max SIEMENS Healthineers 20178/03/28
救急 AXIOM Luminos dRF SIEMENS Healthineers 2010/03/28
透視装置

体外衝撃波結石破砕装置

中央診療棟2階に1台設置されています。

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検査室 装置名称 製造 設置年
22番 MODULITH SLX-F2 ストルツメディカル 2006/09/29
透視装置

kanazawa universty hospital

金沢大学附属病院 放射線部

〒920-8641 石川県金沢市宝町13-1 Tel:076-265-2000 内線2010

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